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決算説明資料7794イーディーピー情報通信・サービスその他

2023年3月期第1四半期決算説明会資料

2023年3月期第1四半期は売上高579百万円、経常利益272百万円となり、前四半期を上回った。種結晶の需要増加、円安、生産効率の向上を反映し、通期予想を売上高2,719百万円、経常利益965百万円へ上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高579百万円
営業利益241百万円
経常利益272百万円
純利益197百万円
当四半期3か月の実績
売上高
579百万円
営業利益
241百万円
経常利益
272百万円
当期純利益
197百万円
通期業績予想
売上高
2,719百万円
種結晶
2,599百万円
宝石原石
5百万円
基板及びウエハ
37百万円
光学部品及びヒートシンク
58百万円
工具素材
19百万円
営業利益
940百万円
経常利益
965百万円
当期純利益
675百万円
経常利益率
35.4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.2%
種結晶21.4%
基板及びウエハ10.8%
光学部品及びヒートシンク20.6%
工具素材21.1%
営業利益25.6%
経常利益28.1%
当期純利益29.1%
種結晶生産能力4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想を越える売上を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益
円安効果51百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均市場為替レート
従来110円/ドル
修正133.9円/ドル
8月以降の為替前提135円/ドル
種結晶販売指数
従来1.152021年度第1四半期=1
修正1.252021年度第1四半期=1
成長能力
150,000カラット
新しい施策
  • 島工場を第3四半期に稼働開始する計画
  • 積極的な設備投資の継続
  • ウエハ等の新製品開発
  • 省エネ施策の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大型種結晶比率30.2%
  • 種結晶生産能力112,000カラット
    前年同期比+1.8%(前四半期比)
  • 種結晶販売数量指数1.22022年3月期1Q=1
    前年同期比+20%
セグメント別実績
種結晶
売上高557百万円
宝石原石
売上高0百万円
基板及びウエハ
売上高4百万円
光学部品及びヒートシンク
売上高12百万円
工具素材
売上高4百万円
財務目標
自己資本比率84.7%(実績)の記載はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェア
世界のダイヤモンド宝石市場約1.1億カラット
LGD市場600~700万カラット、全体の5.5~6.4%
ラフ市場規模90~95億ドル
ルース市場規模640億ドル
従業員数
人数68名パート、派遣20名を含む
基準日2022年6月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高579百万円
営業利益241百万円
経常利益272百万円
純利益197百万円
当四半期3か月の実績売上高 579百万円 / 営業利益 241百万円 / 経常利益 272百万円 / 当期純利益 197百万円
通期業績予想売上高 2,719百万円 / 種結晶 2,599百万円 / 宝石原石 5百万円 / 基板及びウエハ 37百万円 / 光学部品及びヒートシンク 58百万円 / 工具素材 19百万円 / 営業利益 940百万円 / 経常利益 965百万円 / 当期純利益 675百万円 / 経常利益率 35.4%
通期予想に対する進捗率売上高 21.2% / 種結晶 21.4% / 宝石原石 非開示 / 基板及びウエハ 10.8% / 光学部品及びヒートシンク 20.6% / 工具素材 21.1% / 営業利益 25.6% / 経常利益 28.1% / 当期純利益 29.1% / 種結晶生産能力 4%
計画に対する自己評価予想を越える売上を達成
セグメント別実績種結晶 売上高 557百万円 / 宝石原石 売上高 0百万円 / 基板及びウエハ 売上高 4百万円 / 光学部品及びヒートシンク 売上高 12百万円 / 工具素材 売上高 4百万円
増減要因の内訳経常利益 円安効果 51百万円 / 通期想定経常利益 非開示
主要KPI指標名 大型種結晶比率 / 値 30.2% / 前年同期比 非開示、指標名 種結晶生産能力 / 値 112,000カラット / 前年同期比 +1.8%(前四半期比)、指標名 種結晶販売数量指数 / 値 1.22022年3月期1Q=1 / 前年同期比 +20%
従業員数人数 68名(パート、派遣20名を含む) / 基準日 2022年6月30日
業績見通しの前提平均市場為替レート 従来 110円/ドル / 修正 133.9円/ドル / 8月以降の為替前提 135円/ドル / 種結晶販売指数 従来 1.152021年度第1四半期=1 / 修正 1.252021年度第1四半期=1 / 成長能力 150,000カラット
財務目標自己資本比率84.7%(実績)の記載はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェア世界のダイヤモンド宝石市場 約1.1億カラット / LGD市場 600~700万カラット、全体の5.5~6.4% / ラフ市場規模 90~95億ドル / ルース市場規模 640億ドル
新しい施策島工場を第3四半期に稼働開始する計画、積極的な設備投資の継続、ウエハ等の新製品開発、省エネ施策の強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

種結晶需要の増加が続いていること、円安、生産効率の向上が予想を上回ったこと。さらに、種結晶の強い受注状況の継続、生産効率の引上げが当初想定以上であること、円安定着の可能性を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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