読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
579680
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準売上高579百万円進捗 21.3%
営業利益241百万円進捗 25.6%
経常利益272百万円進捗 28.2%
純利益(親会社株主帰属)197百万円進捗 29.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益89.16円
期末の財政状態
総資産4,607百万円
うち純資産 3,902 百万円自己資本比率 84.7%前期末比 +12.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,719百万円(前年比 +74.1%)
営業利益940百万円(前年比 +80.6%)
経常利益965百万円(前年比 +82.9%)
純利益675百万円(前年比 +80.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,719 / 営業利益 940 / 経常利益 965 / 純利益 675
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
LGD市場の拡大と種結晶ユーザーからの強い引き合いを背景に、生産技術の改善と成長装置の増設で生産効率が向上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資を決議し、2022年7月27日に払込みが完了。普通株式64,300株を発行し、払込総額は295,780千円。資金は島工場の建設費用および製造設備資金に充当予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数2,545,300株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 579百万円 |
| 営業利益 | 241百万円 |
| 経常利益 | 272百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 197百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 89.16円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.7 / 前期末 72.6 |
| 総資産 | 4,607百万円 |
| 純資産 | 3,902百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,719百万円(前年比 +74.1%) / 営業利益 940百万円(前年比 +80.6%) / 経常利益 965百万円(前年比 +82.9%) / 純利益 675百万円(前年比 +80.2%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 2,719 / 営業利益 940 / 経常利益 965 / 純利益 675 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資を決議し、2022年7月27日に払込みが完了。普通株式64,300株を発行し、払込総額は295,780千円。資金は島工場の建設費用および製造設備資金に充当予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 2,545,300株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | LGD市場の拡大と種結晶ユーザーからの強い引き合いを背景に、生産技術の改善と成長装置の増設で生産効率が向上した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。種結晶ユーザーから非常に強い引き合いがあり、生産能力で売上高が決まる状況が続いた。生産技術の改善と成長装置の増設により、生産効率が向上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。