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イメージ・マジック(7793)・リスク削除

感染拡大と経済活動制限による先行き不透明性

FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2024。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q4 – FY2023-Q1後退FY2023 – FY20232022: 420222023: 320232024: 020242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、インバウンド需要や国内消費の緩やかな回復などにより、景気は回復基調にあるものの、世界経済の減速、物価上昇の長期化、地政学リスク、人手不足など、依然として不確実性の高い状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大や経済活動制限に関する記載はなくなり、景気回復基調と別の不確実性要因が記載されている。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束による経済活動の正常化やインバウンド需要の回復など、景気は回復傾向にあるものの、出口の見えないロシア・ウクライナ情勢、欧米の金融引き締めによる影響、中国景気の減速などにより、経済情勢は依然として先行き不透明な状態が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症は収束し、経済活動の正常化が記載されたため、感染症・活動制限に関するリスクはさらに弱まっている。一方、地政学、欧米の金融引き締め、中国景気減速が不透明要因として示されている。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束により経済活動は徐々に回復傾向がみられるものの、出口の見えないロシア・ウクライナ情勢、長期間にわたる低金利政策、慢性的な半導体不足等様々な要因による供給不足に伴う物価上昇傾向により、経済情勢は依然として先行き不透明な状態が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症については収束と経済活動の回復傾向が記載され、感染症・活動制限リスクの表現は弱まった。一方、供給不足や物価上昇等の別の不透明要因が示されている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の流行がありながらも、まん延防止等重点措置は解除され各種イベントの開催が再開されるなど、一部持ち直しの動きがある一方、資源価格の上昇や急激な円安の進行による物価の上昇により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症流行が続く一方で経済活動の持ち直しも見られる状況と、先行き不透明性を引き続き記載している。
  5. FY2022-Q4再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の流行がありながらも、まん延防止等重点措置は解除され各種イベントの開催が再開されるなど、一部持ち直しの動きがある一方、資源価格の上昇や急激な円安の進行による物価の上昇により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症流行と経済活動の持ち直し、資源価格上昇・円安・物価上昇による先行き不透明性を、前四半期と同様に記載している。
  6. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の流行がありながらも、まん延防止等重点措置は解除され各種イベントの開催が再開されるなど、一部持ち直しの動きがある一方、資源価格の上昇や急激な円安の進行による物価の上昇により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新たな変異株の流行は続くものの、まん延防止等重点措置の解除やイベント再開が記載され、感染症・経済活動制限によるリスクの表現は弱まっている。一方、資源価格上昇・円安・物価上昇という新たな不透明要因が示されている。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による当社への影響は現時点では限定的であるとの仮定を置き、棚卸資産の評価、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多いため、今後状況が変化した場合には、会計上の見積りに影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症リスク自体は継続しているが、当社への現時点の影響は限定的との仮定を明記しており、前回の先行き不透明性中心の記述から現在影響の評価は弱まっている。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の発出や解除に伴い、経済活動も抑制と緩和が繰り返される状況が続きました。変異ウイルスであるオミクロン株の感染が広がり、依然として先行き不透明な状態が続いております。」

    感染拡大と経済活動の抑制・緩和が繰り返される状況を外部環境上のリスクとして記載している。会計上は当社への影響を現時点で限定的と仮定している。
一緒に動いた変遷

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