イメージ・マジック(7793)・施策利益率実績を更新直近の決算説明資料(2026-05-15)では「悪化」
材料費抑制と外注活用による利益率改善
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載は2026-05-15。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費抑制と外注活用による利益率改善20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
イメージ・マジックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化決算説明資料
「外注加工増による売上総利益率減少」
材料費抑制や外注活用による利益率改善の記載に対し、当四半期は外注加工の増加が売上総利益率の低下要因として示されている。 - FY2025利益率実績を更新有価証券報告書
「当事業年度におきまして、オンデマンドプリントサービスにおいて材料費を抑えることができたこと、また、ソリューションサービスにおいて利益率の高いハードウエアに係る取引があったことなどにより、売上総利益率は40.4%となりました。」
材料費抑制と利益率の高いハードウエア取引を要因として、売上総利益率は前事業年度の38.1%から40.4%へ上昇した。営業利益率も5.7%から5.9%へ上昇した。 - FY2024利益率実績更新有価証券報告書
「当事業年度におきまして、オンデマンドプリントサービスにおいて材料費を抑えることができたこと、また、ソリューションサービスにおいて利益率の高いハードウェアに係る取引があったことなどにより、売上総利益率は38.1%となりました。」
材料費抑制と利益率の高いハードウェア取引を要因として、売上総利益率は前事業年度37.3%から38.1%へ上昇した。一方、営業利益率は人件費・広告宣伝費・運送費の増加等により5.7%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度におきまして、オンデマンドプリントサービスにおいて材料費を抑えることができたこと、また、ソリューションサービスにおいて利益率の高いハードウェアに係る取引があったことなどにより、売上総利益率は37.3%となりました。研究開発費が増加しているものの売上高に対し人件費を抑えることができたことなどにより、営業利益率は7.9%となりました。」
材料費の抑制、利益率の高いハードウェア取引、人件費抑制などを通じて、売上総利益率37.3%、営業利益率7.9%となった要因を具体的に説明している。