イメージ・マジック(7793)・リスク評価損実績を更新
滞留在庫・棚卸資産評価損リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
イメージ・マジックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025評価損実績を更新有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 32,061 千円 28,161 千円」
棚卸資産評価損は前事業年度の32,061千円から28,161千円へ減少したが、滞留在庫・収益性低下に伴う評価損の計上は継続している。 - 2026-03-02顕在化決算説明資料
「4Qは販売ハードウェアの入れ替えに伴う評価減を実施したため粗利率が低下」
販売ハードウェアの入れ替えに伴う評価減が実際に発生し、ソリューションサービスの粗利率低下要因となったことを示している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 32,061 千円」
棚卸資産評価損を32,061千円計上した。前事業年度の27,136千円から増加しており、滞留在庫・収益性低下に伴う評価損が引き続き実績として発生している。 - FY2023初出有価証券報告書
「市場環境が悪化して営業循環過程から外れた滞留在庫が大幅に増加した場合には、翌事業年度の財務諸表において、追加で棚卸資産評価損を計上する可能性があります。」
棚卸資産の滞留期間・回転期間や需要動向に基づき評価し、当事業年度には棚卸資産評価損27,136千円を売上原価に計上した。市場環境悪化時に追加評価損が発生する可能性をリスクとして開示している。