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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比29.3%、営業利益が52.5%増加するなど、増収増益となった。通期の売上高・営業利益などの業績予想と年間配当予想は、従来予想から変更されていない。

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規模
29.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,375百万円前年比 +29.3%進捗 49.9%
営業利益207百万円前年比 +52.5%進捗 51.2%
経常利益209百万円前年比 +43.2%進捗 52.3%
純利益(親会社株主帰属)116百万円前年比 +21.5%進捗 43.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48円48銭
期末の財政状態
総資産3,088百万円
うち純資産 1,850 百万円自己資本比率 59.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+33,330
投資-263,174
財務-131,784
純増減-361,628

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高579,229千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,770百万円(前年比 +12.9%)
営業利益404百万円(前年比 -8.1%)
経常利益400百万円(前年比 -11.0%)
純利益267百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

オンデマンドプリントサービスでは新商品の取扱い強化と『オリジナルプリント.jp』の好調、3DMEのイベント出展による認知度向上を進めた。ソリューションサービスではハードウエア消耗品売上高が好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 8,611千円、貸倒引当金繰入額 25,225千円
減価償却費121,813千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,442,235株
期末自己株式数21,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高4,375百万円(前年比 +29.3%)
営業利益207百万円(前年比 +52.5%)
経常利益209百万円(前年比 +43.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益116百万円(前年比 +21.5%)
1株当たり当期純利益48円48銭
自己資本比率当期末 59.9 / 前期末 59.8
総資産3,088百万円
純資産1,850百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー33,330千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-263,174千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-131,784千円
現金及び現金同等物期末残高579,229千円
通期業績予想売上高 8,770百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 404百万円(前年比 -8.1%) / 経常利益 400百万円(前年比 -11.0%) / 純利益 267百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
減価償却費121,813千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 8,611千円、貸倒引当金繰入額 25,225千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,442,235株
期末自己株式数21,356株
業績の増減要因オンデマンドプリントサービスでは新商品の取扱い強化と『オリジナルプリント.jp』の好調、3DMEのイベント出展による認知度向上を進めた。ソリューションサービスではハードウエア消耗品売上高が好調に推移した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オンデマンドプリントサービスでは新商品の取扱いを強化し、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」が好調に推移した。3DMEのイベント出展、ソリューションサービスにおけるハードウエア消耗品の好調、EC市場・D2Cビジネスの成長や「推し活」関連需要の拡大も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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