読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高1,858百万円前年比 +22.9%進捗 21.2%
営業利益-3百万円
経常利益-3百万円
純利益(親会社株主帰属)-24百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△10.14円
期末の財政状態
総資産2,898百万円
うち純資産 1,715 百万円自己資本比率 59.2%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,770百万円(前年比 +12.9%)
営業利益404百万円(前年比 -8.1%)
経常利益400百万円(前年比 -11.0%)
純利益267百万円(前年比 +3.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
オンデマンドプリントサービスでは新商品の取扱い強化、自社ECサイトの好調、3Dプリントサービス『3DME』の展開が寄与し、ソリューションサービスではハードウエア消耗品売上が好調。四半期純損失は敷金に係る貸倒引当金繰入額25,225千円等の計上による。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年5月15日開催の取締役会で、自己株式40,000株を上限、取得価額総額100,000,000円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2025年5月19日から2025年11月30日。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,320千円、貸倒引当金繰入額 25,225千円
減価償却費57,211千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,388,375株
期末自己株式数56株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,858百万円(前年比 +22.9%) |
| 営業利益 | -3百万円 |
| 経常利益 | -3百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -24百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.2 / 前期末 59.8 |
| 総資産 | 2,898百万円 |
| 純資産 | 1,715百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,770百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 404百万円(前年比 -8.1%) / 経常利益 400百万円(前年比 -11.0%) / 純利益 267百万円(前年比 +3.2%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| 減価償却費 | 57,211千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,320千円、貸倒引当金繰入額 25,225千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月15日開催の取締役会で、自己株式40,000株を上限、取得価額総額100,000,000円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2025年5月19日から2025年11月30日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,388,375株 |
| 期末自己株式数 | 56株 |
| 業績の増減要因 | オンデマンドプリントサービスでは新商品の取扱い強化、自社ECサイトの好調、3Dプリントサービス『3DME』の展開が寄与し、ソリューションサービスではハードウエア消耗品売上が好調。四半期純損失は敷金に係る貸倒引当金繰入額25,225千円等の計上による。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EC市場の拡大やD2Cビジネスの成長、新商品の取扱い強化、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」の好調、「3DME」の展開、ソリューションサービスにおけるハードウエア消耗品売上の好調を挙げている。四半期純損失については、敷金の一部の回収可能性低下に伴い貸倒引当金繰入額25,225千円を計上したこと等によるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。