読む価値
43定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
77.2
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年5月1日〜2023年4月30日非連結(個別)日本基準売上高5,291百万円前年比 +8.1%
営業利益69百万円前年比 -77.2%
経常利益76百万円前年比 -73.3%
純利益(親会社株主帰属)48百万円前年比 -79.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益21.19円
売上高営業利益率1.3
期末の財政状態
総資産2,335百万円
うち純資産 1,313 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+131
投資-240
財務-167
純増減-276
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高679百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円
営業利益72百万円
経常利益71百万円
純利益43百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
オンデマンドプリントサービスは新商品の取扱い強化で増収。ソリューションサービスは前事業年度の大型開発案件の反動で減収となったが、ハードウェア売上高は増加。物価高騰による材料費・外注加工費の増加と、販売促進活動による広告宣伝費の大幅な増加で利益率が低下した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,315千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,617千円
減価償却費192,074千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,312,053
期末自己株式数33
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年5月1日〜2023年4月30日 |
| 売上高 | 5,291百万円(前年比 +8.1%) |
| 営業利益 | 69百万円(前年比 -77.2%) |
| 経常利益 | 76百万円(前年比 -73.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 48百万円(前年比 -79.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.19円 |
| 売上高営業利益率 | 1.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.2 / 前期末 53.6 |
| 総資産 | 2,335百万円 |
| 純資産 | 1,313百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 131百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -240百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -167百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 679百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,000百万円 / 営業利益 72百万円 / 経常利益 71百万円 / 純利益 43百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 192,074千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,315千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,617千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 2,312,053 |
| 期末自己株式数 | 33 |
| 業績の増減要因 | オンデマンドプリントサービスは新商品の取扱い強化で増収。ソリューションサービスは前事業年度の大型開発案件の反動で減収となったが、ハードウェア売上高は増加。物価高騰による材料費・外注加工費の増加と、販売促進活動による広告宣伝費の大幅な増加で利益率が低下した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価高騰に伴う材料費・外注加工費の増加と、積極的な販売促進活動による広告宣伝費の大幅な増加が利益率を押し下げた。また、ソリューションサービスは前事業年度の大型開発案件の反動で減収となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。