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2023年4月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は売上高が前年同期比で小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。前年同期にあったソフトウェア開発の大型案件の反動に加え、人件費や広告宣伝費の増加が利益を押し下げた。

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決算説明資料2023年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,341百万円+1.4%
営業利益67百万円-63.7%
経常利益66百万円-64.2%
純利益44百万円-63.6%
販管費401百万円
営業利益率
率5.1
前年同期比増減ポイント-9.1
当四半期3か月の実績売上高1,341百万円、営業利益67百万円、経常利益66百万円、当期利益44百万円。資料では第1四半期実績として記載。
通期業績予想
売上高
5,870百万円
営業利益
380百万円
経常利益
370百万円
当期利益
260百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.8%
営業利益17.6%
経常利益17.8%
当期利益16.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益は前年同期比119百万円減。売上、売上原価、販管費の増減を要因として図示しているが、各項目の金額は非開示。販管費の主な内訳は人件費172百万円、荷造運送費78百万円、広告宣伝費59百万円。
新しい施策
2Q以降、ハードウェアの販売促進により売上総利益の増大を目指す。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA112百万円
    前年同期比-50.7%
  • EBITDAマージン8.4%
    前年同期比増減ポイント-8.9
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
荷造運送費の説明として、配送個数は減少し客単価は増加したと記載。数値は非開示。
セグメント別実績
ソリューションサービス前年同期はソフトウェア開発の大型案件があり反動減。ハードウェア売上は前年同期比2.2倍。売上・売上総利益の金額は非開示。
オンデマンドプリントサービスオリジナルプリント.jpの売上は前年同期比40百万円増。売上・売上総利益の金額は非開示。
財務目標
自己資本比率の実績は2022年7月末56.2%だが、目標値は非開示。
従業員数
人数および期中増減は非開示。営業部門等の人員採用による人件費増加のみ記載。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年4月期 第1四半期
売上高1,341百万円(前年比 +1.4%)
営業利益67百万円(前年比 -63.7%)
経常利益66百万円(前年比 -64.2%)
純利益44百万円(前年比 -63.6%)
営業利益率率 5.1 / 前年同期比増減ポイント -9.1
販管費401百万円
当四半期3か月の実績売上高1,341百万円、営業利益67百万円、経常利益66百万円、当期利益44百万円。資料では第1四半期実績として記載。
通期業績予想売上高 5,870百万円 / 営業利益 380百万円 / 経常利益 370百万円 / 当期利益 260百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.8% / 営業利益 17.6% / 経常利益 17.8% / 当期利益 16.9%
セグメント別実績ソリューションサービス 前年同期はソフトウェア開発の大型案件があり反動減。ハードウェア売上は前年同期比2.2倍。売上・売上総利益の金額は非開示。 / オンデマンドプリントサービス オリジナルプリント.jpの売上は前年同期比40百万円増。売上・売上総利益の金額は非開示。
増減要因の内訳営業利益は前年同期比119百万円減。売上、売上原価、販管費の増減を要因として図示しているが、各項目の金額は非開示。販管費の主な内訳は人件費172百万円、荷造運送費78百万円、広告宣伝費59百万円。
主要KPI指標名 EBITDA / 値 112百万円 / 前年同期比 -50.7百万円、指標名 EBITDAマージン / 値 8.4% / 前年同期比増減ポイント -8.9%
単価と数量の指標荷造運送費の説明として、配送個数は減少し客単価は増加したと記載。数値は非開示。
従業員数人数および期中増減は非開示。営業部門等の人員採用による人件費増加のみ記載。
財務目標自己資本比率の実績は2022年7月末56.2%だが、目標値は非開示。
新しい施策2Q以降、ハードウェアの販売促進により売上総利益の増大を目指す。
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にソフトウェア開発の大型案件があった反動で減益となった。また、営業部門等の人員採用による人件費増加、積極的な広告出稿による広告宣伝費増加、機械等への投資による減価償却費増加が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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