Komori
決算説明資料7793イメージ・マジック情報通信・サービスその他

2022年4月期 第3四半期決算説明資料

2022年4月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・当期利益のすべてが前年同期を上回った。ソリューションサービスの拡大により、利益率も改善した。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
619
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,832百万円+19.3%
営業利益355百万円+29.1%
経常利益350百万円+27.2%
純利益274百万円+13.8%
営業利益率9.3%
販管費988百万円
売上総利益率オンデマンドプリントサービスとソリューションサービスの構成比を表示。ソリューションサービスの売上総利益構成比は前年同期比+9.5ポイント。全社の売上総利益率は非開示。
通期業績予想
売上高
5,333百万円
営業利益
450百万円
経常利益
429百万円
当期利益
330百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.9%
営業利益79.0%
経常利益81.7%
当期利益83.2%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規株式上場に伴う外形標準課税と上場関連費用が第4四半期に発生。ロシア・ウクライナ情勢および国際物流の状況等の影響は織り込んでいない。数値前提は非開示。
新しい施策
オンデマンドプリントネットワークの拡大、受注から出荷までのソフトウェア・ハードウェア開発、ワークフロー改善・自動化を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA481百万円
    前年同期比+18.7%
  • EBITDAマージン12.6%
    前年同期比横ばい
  • 作業時間削減率85%
  • オリジナルプリント.jpの取扱アイテム数1,900種類
  • 自社工場の最大日産数50,000枚
  • OPN全体の最大日産数300,000枚
セグメント別実績
オンデマンドプリントサービス
売上構成比85.1%
売上総利益構成比85.1%
ソリューションサービス
売上構成比14.9%
売上総利益構成比14.9%
売上構成比前年同期比+5.3ポイント
売上総利益構成比前年同期比+9.5ポイント
財務目標
自己資本比率は2021年4月末30.4%、2022年1月末46.0%。目標値は非開示。
店舗数・拠点数
期末の数自社工場6工場、OPN協力工場17工場、合計23工場
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年4月期 第3四半期
売上高3,832百万円(前年比 +19.3%)
営業利益355百万円(前年比 +29.1%)
経常利益350百万円(前年比 +27.2%)
純利益274百万円(前年比 +13.8%)
売上総利益率オンデマンドプリントサービスとソリューションサービスの構成比を表示。ソリューションサービスの売上総利益構成比は前年同期比+9.5ポイント。全社の売上総利益率は非開示。
営業利益率9.3%
販管費988百万円
通期業績予想売上高 5,333百万円 / 営業利益 450百万円 / 経常利益 429百万円 / 当期利益 330百万円
通期予想に対する進捗率売上高 71.9% / 営業利益 79.0% / 経常利益 81.7% / 当期利益 83.2%
セグメント別実績オンデマンドプリントサービス 売上構成比 85.1% / 売上総利益構成比 85.1% / ソリューションサービス 売上構成比 14.9% / 売上総利益構成比 14.9% / 売上構成比前年同期比 +5.3ポイント / 売上総利益構成比前年同期比 +9.5ポイント
主要KPI指標名 EBITDA / 値 481百万円 / 前年同期比 18.7百万円、指標名 EBITDAマージン / 値 12.6% / 前年同期比 横ばい、指標名 作業時間削減率 / 値 85% / 前年同期比 非開示、指標名 オリジナルプリント.jpの取扱アイテム数 / 値 1,900種類 / 前年同期比 非開示、指標名 自社工場の最大日産数 / 値 50,000枚 / 前年同期比 非開示、指標名 OPN全体の最大日産数 / 値 300,000枚 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 自社工場6工場、OPN協力工場17工場、合計23工場 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提新規株式上場に伴う外形標準課税と上場関連費用が第4四半期に発生。ロシア・ウクライナ情勢および国際物流の状況等の影響は織り込んでいない。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率は2021年4月末30.4%、2022年1月末46.0%。目標値は非開示。
新しい施策オンデマンドプリントネットワークの拡大、受注から出荷までのソフトウェア・ハードウェア開発、ワークフロー改善・自動化を継続
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューションサービスではソフトウェア開発・ハードウェアの初期導入が増加し、売上高と売上総利益の構成比が拡大した。利益率の改善については、ソリューションサービスの利益率がオンデマンドプリントサービスより高いことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年4月期 第3四半期決算説明資料|イメージ・マジック(7793)の適時開示 | Komori