ドリームベッド(7791)・施策前進
社長直轄の品質保証室によるTQC体制
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1102社が書いているテーマ・逆風1社・追い風102社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「社長直轄の品質保証室が主管して、TQC(全社的品質管理)を展開してさらなる品質向上に努めるとともに、オーダーメイドマットレスの取扱いを契機に取り組みをスタートした産学連携をさらに推し進めて、コイルその他の新技術の開発や製品単位当たりの原価低減に、それぞれ取り組むものです。」
計画段階だった社長直轄の品質保証室を主管とするTQCを展開し、産学連携による新技術開発・原価低減へ進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「従来の社内工程における品質管理部門とは別のTQC(Total Quality Control)に係る社長直轄の品質保証室の新設、産学連携によるスリープテックを絡めた新製品開発、製品単位当たりの原価低減に、それぞれ取り組むものです。」
既存のISO9001・品質管理に加えて、社長直轄の品質保証室を新設し、TQCによる品質管理を強化する計画を初めて示した。