親会社持分の漸次的な減少
FY2016に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
- FY2026-H1親会社保有割合低下有価証券報告書
「株式会社ユカリア 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 4,050,000 61.53」
2026年6月30日時点のユカリアの保有株式数は4,050,000株、自己株式を除く発行済株式総数に対する保有割合は61.53%となり、前回記載の61.99%から低下した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、当社の親会社である株式会社ユカリアは当社発行済株式総数の50%超を当面保有する方針ではありますが、漸次的に持分を減少させる予定であります。」
親会社が当面50%超を保有しつつ、漸次的に持分を減少させる方針を継続している。2025年12月31日時点の発行済株式総数ベースの保有割合は59.0%と記載されている。 - FY2025-H1親会社保有割合低下有価証券報告書
「株式会社ユカリア 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 4,050,000 61.99」
2025年6月30日時点で、株式会社ユカリアの保有株式数は4,050,000株、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合は61.99%となった。前回の63.25%から保有割合が低下している。 - FY2024親会社保有割合の開示有価証券報告書
「株式会社ユカリア 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 4,050,000 63.25」
2024年12月31日時点の大株主の状況として、ユカリアの保有株式数4,050,000株、自己株式を除く発行済株式総数に対する保有割合63.25%を記載している。親会社関係の記載では59.0%とされており、分母の違いがある。 - FY2023-Q2親会社保有割合の開示有価証券報告書
「株式会社ユカリア 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 4,050,000 63.85」
株式会社ユカリアの保有株式数4,050,000株、発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する保有割合63.85%を2023年6月30日時点の大株主の状況として記載している。 - FY2021保有割合の開示基準差有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社キャピタルメディカは、2021年12月31日時点において、当社発行済株式総数の59.0%(4,050,000株)を所有しております。」
親会社の保有株式数は4,050,000株と従来記載から変わらない。親会社関係の記載では発行済株式総数に対して59.0%、大株主の状況では自己株式を除く総数に対して64.6%と、分母の異なる保有割合が記載されている。 - FY2021-Q2保有割合低下有価証券報告書
「2021年6月30日 現在 株式会社キャピタルメディカ 4,050,000 64.61」
親会社の保有株式数は4,050,000株で変わらない一方、保有割合は前回記載の65.24%から64.61%へ低下している。保有割合低下の理由は記載されていない。 - FY2020-Q2保有割合上昇有価証券報告書
「株式会社キャピタルメディカ 4,050,000 65.24」
2020年6月30日時点の親会社保有株式数は4,050,000株、保有割合は65.24%と記載されている。前回の2020年3月31日時点の65.12%から保有割合が上昇している一方、保有株式数は同じであり、変化の理由は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社キャピタルメディカは2019年12月31日時点において、当社発行済株式総数の59.0%(4,050,000株)を所有しております。なお、当社の親会社である株式会社キャピタルメディカは当社発行済株式総数の50%超を当面保有する方針ではありますが、漸次的に持分を減少させる予定であります。」
親会社が50%超を当面保有しつつ漸次的に持分を減少させる方針を継続している。年度末の保有割合は59.0%で、FY2018末の記載と同水準である。 - FY2019-Q2保有割合上昇有価証券報告書
「株式会社キャピタルメディカ 4,042,600 65.12」
2019年6月30日時点の親会社保有株式数は4,042,600株、保有割合は65.12%と記載されている。前回のFY2018記載の59.0%から保有割合は上昇している一方、保有株式数は4,050,000株から減少している。変化の理由は本文で説明されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、当社の親会社である株式会社キャピタルメディカは当社発行済株式総数の50%超を当面保有する方針ではありますが、漸次的に持分を減少させる予定であります。」
親会社が当面50%超を保有しつつ、漸次的に持分を減少させる方針を継続している。平成30年12月31日時点の保有割合は59.0%と記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社キャピタルメディカ 4,050,000 59.02」
平成30年6月30日時点の親会社保有割合は59.02%で、前回記載の平成29年12月期末から変化していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「株式会社キャピタルメディカ 4,050,000 59.02」
親会社の保有割合が前回記載の60.13%から59.02%へ低下しており、漸次的な持分減少方針に沿う保有比率の低下を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成29年6月30日現在 株式会社キャピタルメディカ 4,050,000 60.13」
親会社の保有割合が前期末の64.3%から60.13%となった事実を記載している。漸次的な持分減少方針との関係や比率低下の要因について、本文での説明はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、当社の親会社である株式会社キャピタルメディカは当社発行済株式総数の50%超を当面保有する方針ではありますが、漸次的に持分を減少させる予定であります。」
当面は50%超を保有しつつ、持分を段階的に減少させる方針を記載している。