シンシア(7782)・リスク後退
コンタクトレンズの製造物責任・製品不備
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク574社が書いているテーマ・逆風597社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「当該リスクの顕在化の可能性は高くないと判断しておりますが、かかるリスクは当社グループ独自のリスク管理施策のみをもって軽減・排除できるものではなく、実際に顕在化した場合には一定程度の影響を蒙ることは不可避であると認識しております。」
製品不備による製造物責任リスクを継続記載しつつ、顕在化の可能性は高くないとの評価を新たに明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループのコンタクトレンズは、眼に直接触れるという製品上の特性を持つため、眼に障害が発生する可能性があります。」
コンタクトレンズの製造物責任・製品不備リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのコンタクトレンズは、眼に直接触れるという製品上の特性を持つため、眼に障害が発生する可能性があります。」
コンタクトレンズの製造物責任・製品不備リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループのコンタクトレンズは、眼に直接触れるという製品上の特性を持つため、眼に障害が発生する可能性があります。」
コンタクトレンズの製造物責任・製品不備リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのコンタクトレンズは、眼に直接触れるという製品上の特性を持つため、眼に障害が発生する可能性があります。」
製品不備が訴訟、損害賠償及び社会的信頼の損失につながる可能性を記載している。