Komori
シンシア(7782)・事実増収・減益

売上減少と営業損失・経常損失への転落

FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2026-H12018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
減収・減益に伴う営業・経常・純損失の継続と四半期業績変動108社が書いているテーマ・逆風116社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・減益有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの主力事業であるコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより、売上高は3,832,163千円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面では、コンタクトレンズ事業における原材料費の上昇や先行投資などにより、営業利益は240,063千円(同13.0%減)、経常利益は250,845千円(同3.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、142,897千円(同15.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比7.9%増となった一方、原材料費の上昇や先行投資により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。
  2. FY2025増収・営業利益増、経常利益増、純利益減少有価証券報告書

    「このような状況下、主軸のコンタクトレンズ事業及びシステム事業が堅調に推移したことにより、売上高は7,456,078千円(前期比14.0%増)となりました。利益面では、売上規模拡大による利益増に加え、為替施策が奏功したこと、及び販売管理費の削減により、営業利益は524,522千円(同8.2%増)、経常利益は514,756千円(同9.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益はコンサルティング事業受注先である医療脱毛クリニックの経営環境悪化により、貸付金回収の確実性に懸念が生じ、貸倒引当金繰入額65,000千円を特別損失に計上、その結果264,345千円(同12.4%減)となりました。」

    2025年度は増収、営業利益・経常利益増となった一方、医療脱毛クリニックの経営環境悪化に伴う貸倒引当金繰入額65,000千円により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比12.4%減となった。
  3. FY2025-H1増収・全利益増への転換継続有価証券報告書

    「このような状況下、主軸のコンタクトレンズ事業およびシステム事業が堅調に推移したことにより、売上高は3,551,502千円(前年同期比14.9%増)となりました。利益面では、売上規模拡大による利益増に加え、為替が円高基調で推移したことなどが影響し、営業利益は275,972千円(同52.3%増)、経常利益は259,738千円(同45.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は169,803千円(同76.1%増)となりました。」

    前年同期の増収・営業増益、経常利益・純利益減少から変化し、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて増加した。
  4. FY2024通期増収・全利益増継続有価証券報告書

    「このような状況下、M&Aの効果と、主軸のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより、売上高は6,539,394千円(前連結会計年度比9.7%増)となりました。利益面では、一部製品の円建て仕入の実施や、為替予約により、期中における為替変動への耐性を強化することで着実な利益確保に邁進しました。さらに、新セグメントのシステム事業においても利益を創出し、営業利益は484,853千円(同28.6%増)、経常利益は468,254千円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は301,747千円(同2.1%増)となりました。」

    2024年度は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で増加した。システム事業の利益創出、円建て仕入、為替予約の実施も要因として記載している。
  5. FY2024-H1増収・営業増益、経常・純利益減少有価証券報告書

    「このような状況下、M&Aの効果と、主軸のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより、売上高は3,089,676千円(前年同期比1.2%増)となりました。利益面では、為替予約実施により期中における急速な円安による原価上昇を抑制するなど、為替変動への耐性を強化することで着実な利益確保に邁進しました。さらに新セグメントのシステム事業においても利益を創出し、営業利益は182,410千円(同3.1%増)となりました。経常利益はデリバティブ評価益の大幅減少により180,262千円(同27.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は94,647千円(同43.2%減)となりました。」

    前年同期までの増収・全利益増から、当中間連結会計期間は売上高・営業利益が増加する一方、経常利益は27.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益は43.2%減となった。
  6. FY2024-Q1減収・減益転換有価証券報告書

    「このような状況下、コンタクトレンズ事業においてプライベート商品として販売するカラーレンズが、市場環境の悪化により大幅に減少し、売上高は1,523,339千円(前年同期比3.9%減)、売上総利益は円安進行の影響によりコンタクトレンズ事業は減益となったものの新セグメントのシステム事業において利益を創出し474,239千円(同2.0%増)となりました。営業利益はのれん償却費やM&A手数料等の増加により70,337千円(同24.6%減)、経常利益は77,567千円(同34.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,491千円(同58.2%減)となりました。」

    前年同期まで続いていた増収・全利益増から、当第1四半期は売上高が3.9%減、営業利益が24.6%減、経常利益が34.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が58.2%減となった。システム事業の利益創出があった一方、カラーレンズ減少、円安、のれん償却費・M&A手数料等が影響した。
  7. FY2023通期増収・全利益増継続有価証券報告書

    「売上高は5,961,475千円(前連結会計年度比6.7%増)、売上総利益は1,843,490千円(同31.4%増)、営業利益は377,016千円(同150.5%増)となりました。また、営業外損益としてデリバティブ評価益74,025千円などを計上したことから経常利益は446,839千円(同295.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は295,470千円(同347.2%増)となりました。」

    2023年度は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加し、通期で増収・全利益増を記載している。
  8. FY2023-Q3増収・全利益増継続有価証券報告書

    「このような環境のもと、中核のコンタクトレンズ事業は、拡大する市場需要を取り込むべく、販促、営業活動に邁進いたしました。新セグメントのコンサルティング事業についても着実に業績に貢献し、売上高は4,457,507千円(前年同四半期比6.7%増)、売上総利益は1,356,712千円(同27.2%増)、営業利益は281,994千円(同81.2%増)となりました。また、営業外損益としてデリバティブ評価益97,565千円などを計上したことから経常利益は358,864千円(同71.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は239,415千円(同86.0%増)となりました。」

    中核のコンタクトレンズ事業の販促・営業活動とコンサルティング事業の貢献により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加した。
  9. FY2023-Q2増収・全利益増継続有価証券報告書

    「このような環境の中、中核のコンタクトレンズ事業が大幅に伸長し売上高は3,053,249千円(前年同四半期比9.4%増)、売上総利益は896,554千円(同21.3%増)、営業利益は176,928千円(同64.9%増)となりました。また、営業外損益としてデリバティブ評価益80,785千円などを計上したことから経常利益は247,104千円(同75.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は166,568千円(同92.8%増)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加し、前四半期に続く増収・全利益増を記載している。
  10. FY2023-Q1増収・全利益増有価証券報告書

    「このような環境の中、中核のコンタクトレンズ事業においてクリアレンズを中心に販売数が大幅に増加したことなどから売上高が1,584,959千円(前年同四半期比16.9%増)となりました。利益面につきましては、コンタクトレンズ事業において、輸送費の高騰などの影響があったものの、為替相場が円高傾向で推移したことなどにより仕入コストが減少したことなどから売上総利益率が29.3%(同2.5ポイント増)となり売上総利益は464,796千円(同28.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は、コンタクトレンズ事業において積極的な広告宣伝及び販売促進活動を実施したことに加え荷造運賃などの変動費が増加したことなどにより371,523千円(同14.3%増)となったものの営業利益は93,273千円(同145.7%増)となりました。また、営業外損益としてデリバティブ評価益21,345千円などを計上したことから経常利益は118,753千円(同79.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,496千円(同85.3%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比16.9%増、営業利益は145.7%増、経常利益は79.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は85.3%増となり、前年度の「増収・営業増益、経常・純利益減少」から、当四半期は全利益項目が増加する業績へ変化している。
  11. FY2022増収・営業増益、経常・純利益減少有価証券報告書

    「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛の影響などにより、カラーコンタクトレンズの売上高が減少しましたが、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」を中心にクリアレンズの販売が順調に拡大したことなどにより、5,585,661千円(前連結会計年度比22.6%増)となりました。」

    2022年度は増収となり、営業利益も150,520千円(前年同期比43.1%増)へ増加した一方、為替・デリバティブ損益などにより経常利益は0.9%減、当期純利益は21.3%減となった。
  12. FY2022-Q3増収・増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が4,179,553千円(同31.7%増)となりました。利益面につきましては、為替相場や輸送費の高騰などの影響により仕入れコストが上昇し売上総利益率が25.5%(同6.0ポイント減)となったものの売上高の増加が寄与し売上総利益は1,066,365千円(同6.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴い荷造運賃などの変動費が増加したことなどにより910,705千円(同1.5%増)となったものの、営業利益は155,660千円(同50.1%増)となりました。また、営業外収益としてデリバティブ評価益35,530千円及び為替差益13,864千円を計上したことなどにより経常利益は209,431千円(同101.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は128,752千円(同85.8%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比31.7%増、営業利益は同50.1%増、経常利益は同101.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同85.8%増となった。仕入れコスト上昇により売上総利益率は6.0ポイント低下したが、売上高増加により増収・増益となっている。
  13. FY2022-Q2増収・増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,791,251千円(同33.3%増)となりました。利益面につきましては、為替相場や輸送費の高騰などの影響により仕入れコストが上昇したものの売上高の増加が寄与し売上総利益は738,873千円(同13.0%増)となりました。また、売上高増加に伴い荷造運賃などの変動費が増加したことや新商品の製造及び販売に関する承認を取得(承認関連費用27,450千円を計上)したことなどにより販売費及び一般管理費が631,580千円(同6.0%増)となり、営業利益は107,293千円(同85.2%増)となりました。加えて、営業外収益としてデリバティブ評価益20,140千円及び為替差益10,608千円を計上したことなどにより経常利益は140,964千円(同194.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は86,374千円(同191.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で増加した。仕入れコストや輸送費の高騰、承認関連費用の計上があった一方、売上高増加が利益に寄与した。
  14. FY2022-Q1増収・増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,355,478千円(同33.4%増)となりました。利益面につきましては、為替相場や輸送費の高騰などの影響により仕入れコストが上昇したものの売上高の増加が寄与し売上総利益は363,128千円(同12.7%増)となりました。」

    2021年度第1四半期の増収・営業増益に続き、売上高は前年同四半期比33.4%増、売上総利益は同12.7%増となった。仕入れコストや輸送費の高騰があった一方、売上高増加が寄与している。
  15. FY2021増収・減益転換有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が4,557,183千円(同8.8%増)となりました。利益面は、為替レートが円安方向に推移したこと、当社及び海外子会社における商品の評価損をそれぞれ19,641千円及び13,549千円計上したものの売上高増加が寄与し売上総利益は1,377,263千円(同3.8%増)となりました。しかしながら、「Fairy海外旗艦店」において販売促進活動などで59,961千円の費用が発生したことやマーケティング部門強化を目的としたマーケティング人材の採用及びマーケティング活動の強化などにより販売費及び一般管理費が1,272,066千円(同13.9%増)となりました。この結果、営業利益は105,197千円(同49.9%減)、経常利益は113,888千円(同47.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は83,934千円(同41.0%減)となりました。」

    2021年度は売上高が前年同期比8.8%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加、円安、商品評価損などにより営業利益49.9%減、経常利益47.2%減、当期純利益41.0%減となった。
  16. FY2021-Q3増収・増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,172,387千円(同11.5%増)となりました。利益面は、為替レートが円安方向に推移したことから売上原価の増加に加え為替差損を計上したこと、第1四半期に海外子会社における棚卸資産の評価損13,549千円を計上したこと、「Fairy海外旗艦店」において先行投資費用や認知度向上を目的とした販売促進活動などにより41,408千円の費用が発生したことなどがあったものの、コストの見直しを進め販売費及び一般管理費の削減に取り組んだことなどにより営業利益は103,674千円(同44.9%増)、経常利益は104,090千円(同38.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69,311千円(同27.6%増)となりました。」

    前年同四半期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。円安、棚卸資産評価損、海外旗艦店の費用が発生した一方、コスト見直しと販売費及び一般管理費の削減により増益となっている。
  17. FY2021-Q2増収・増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,093,782千円(同15.0%増)となりました。利益面は、為替レートが円安方向に推移したことから売上原価の増加に加え為替差損を計上したこと、第1四半期に海外子会社における棚卸資産の評価損13,549千円を計上したこと、「Fairy海外旗艦店」の出店に伴う先行投資費用28,714千円が発生したことなどがあったものの、コストの見直しを進め販売費及び一般管理費の削減に取り組んだことなどにより営業利益は57,919千円(同308.8%増)、経常利益は47,927千円(同127.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,594千円(同90.2%増)となりました。」

    売上高が前年同期比15.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。円安、棚卸資産評価損、海外旗艦店の先行投資費用が発生した一方、コスト見直しと販売費及び一般管理費の削減に取り組んでいる。
  18. FY2021-Q1増収・営業増益、経常減益有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,015,803千円(同5.6%増)となりました。利益面は、海外子会社における棚卸資産の評価損13,549千円を計上したものの「SINCERE 1DAY S」を中心に当社ブランドのクリアレンズが順調に拡大していることや、コストの見直しを進め販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどにより営業利益は27,538千円(同50.6%増)となりました。しかしながら急激な円安により為替差損を12,566千円計上したことなどにより経常利益は18,412千円(同20.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,939千円(同23.2%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比5.6%増、営業利益は同50.6%増となった一方、急激な円安による為替差損などにより経常利益は同20.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23.2%減となった。
  19. FY2020通期減収・増益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が4,188,300千円(同4.1%減)となりました。利益面は、「SINCERE 1DAY S」を中心に当社ブランドのクリアレンズが順調に拡大し売上総利益率が改善していることや一部の商品について、年末繁忙期の販売促進を目的とした仕入価格の値引きが実現したことなどに加えコストの見直しを進め販売費及び一般管理費の削減に努めたことにより営業利益209,969千円(同45.9%増)、経常利益215,765千円(同41.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益142,326千円(同86.5%増)となりました。」

    2020年度は売上高が前年同期比4.1%減となった一方、営業利益は45.9%増、経常利益は41.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は86.5%増となり、減収下での増益を記載している。
  20. FY2020-Q3減収・減益継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,843,937千円(同11.9%減)となりました。利益面は、「SINCERE 1DAY S」を中心に当社ブランドのクリアレンズが順調に拡大し売上総利益率が改善していることに加え、コストの見直しを進め販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高減少による売上総利益の減少をカバーするには至らず営業利益71,545千円(同34.4%減)、経常利益74,996千円(同36.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益54,334千円(同17.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。クリアレンズ拡大や費用削減を進めたものの、減収による売上総利益の減少を補うには至らなかった。
  21. FY2020-Q2減収・減益継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,820,000千円(前年同期比11.9%減)となりました。利益面は、販売促進費等の販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高及び売上総利益の減少をカバーするには至らず営業利益14,169千円(同75.6%減)、経常利益21,108千円(同68.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15,561千円(同62.2%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が11.9%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ75.6%、68.2%、62.2%減少した。販売費及び一般管理費の削減を行ったものの、売上高・売上総利益の減少を補えなかったと記載している。
  22. FY2020-Q1減収下の利益大幅増有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は962,162千円(前年同四半期比9.4%減)となりました。利益面は当社ブランドのクリアレンズの売上高増加に伴い売上総利益率が改善したことなどから、営業利益18,288千円(同182.6%増)、経常利益23,162千円(同253.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12,947千円(同261.4%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比9.4%減となった一方、自社ブランドのクリアレンズ売上高増加と売上総利益率の改善等により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に増加した。
  23. FY2019通期黒字・増収確定有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,368,728千円(前連結会計年度比4.4%増)となり、営業利益143,872千円(同1014.1%増)、経常利益152,241千円(同478.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益76,313千円(同381.6%増)となりました。」

    FY2018の大幅減益・四半期損失の状態から、2019年度は通期で増収・黒字となり、各利益が大幅に増加した。
  24. FY2019-Q3黒字・増収継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,228,459千円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益109,017千円(前年同四半期は営業損失56,656千円)、経常利益118,078千円(前年同四半期は経常損失38,730千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益65,543千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失29,812千円)となりました。」

    前第3四半期累計期間の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字を維持し、売上高も前年同四半期比7.3%増となった。
  25. FY2019-Q2黒字・増収継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,065,124千円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益58,039千円(前年同四半期は営業損失78,219千円)、経常利益66,445千円(前年同四半期は経常損失98,642千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益41,130千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失72,010千円)となりました。」

    FY2019-Q1に続き、前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字を維持し、売上高も前年同四半期比2.0%増となった。
  26. FY2019-Q1四半期黒字転換・増収有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,062,365千円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益6,472千円(前年同四半期は営業損失55,990千円)、経常利益6,556千円(前年同四半期は経常損失79,659千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,582千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失60,021千円)となりました。」

    前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益へ転じ、売上高も前年同四半期比8.6%増となった。
  27. FY2018通期黒字だが大幅減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,182,972千円(前連結会計年度比3.7%減)となり、営業利益12,913千円(同95.2%減)、経常利益26,328千円(同92.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益15,846千円(同92.8%減)となりました。」

    第3四半期まで記載されていた営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、通期では黒字となった一方、売上高と各利益が前期から大幅に減少した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,007,743千円(前年同四半期比7.0%減)、営業損失56,656千円(前年同四半期は営業利益251,213千円)、経常損失38,730千円(前年同四半期は経常利益334,121千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失29,812千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益232,782千円)となりました。」

    売上高の前年同四半期比7.0%減と、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失の継続を記載している。前年同四半期の利益から損失へ転じた状態は続いている。
  29. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,024,277千円(前年同四半期比3.7%減)、営業損失78,219千円(前年同四半期は営業利益179,647千円)、経常損失98,642千円(前年同四半期は経常利益247,995千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失72,010千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益171,870千円)となりました。」

    前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期累計期間はそれぞれ損失へ転じたことを業績の事実として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シンシアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と営業損失・経常損失への転落|シンシア(7782)の変遷 | Komori