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決算7782シンシア電機・精密

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少しました。また、期末配当予想を1株当たり16円から18円へ増額修正しています。

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規模
7.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,832,163千円前年比 +7.9%
営業利益240,063千円前年比 -13.0%
経常利益250,845千円前年比 -3.4%
純利益(親会社株主帰属)142,897千円前年比 -15.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産5,585,392千円
うち純資産 2,839,579 千円自己資本比率 50.8%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+447,466
投資+642
財務-223,171
純増減+224,937

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,882,185千円
セグメント別売上高コンタクトレンズ事業 3,558,853千円(前年比 +7.7%)、コンサルティング事業 37,777千円(前年比 +98.8%)、システム事業 235,532千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益コンタクトレンズ事業 315,720千円(前年比 -10.6%)、コンサルティング事業 21,728千円(前年比 +99.5%)、システム事業 31,460千円(前年比 -42.5%)
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
年間配当予想16円/株(期末配当) → 18円/株(期末配当)(+12.5%)
業績の増減要因

主力のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより売上高は増加した一方、原材料費の上昇や先行投資などにより利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 臨時損失 32,482千円
減価償却費17,354千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,832,163千円(前年比 +7.9%)
営業利益240,063千円(前年比 -13.0%)
経常利益250,845千円(前年比 -3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益142,897千円(前年比 -15.8%)
自己資本比率当期末 50.8 / 前期末 52.4
総資産5,585,392千円
純資産2,839,579千円
営業活動によるキャッシュ・フロー447,466千円
投資活動によるキャッシュ・フロー642千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-223,171千円
現金及び現金同等物期末残高1,882,185千円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想16円/株(期末配当) → 18円/株(期末配当)(+12.5%)
セグメント別売上高コンタクトレンズ事業 3,558,853千円(前年比 +7.7%)、コンサルティング事業 37,777千円(前年比 +98.8%)、システム事業 235,532千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益コンタクトレンズ事業 315,720千円(前年比 -10.6%)、コンサルティング事業 21,728千円(前年比 +99.5%)、システム事業 31,460千円(前年比 -42.5%)
減価償却費17,354千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 臨時損失 32,482千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因主力のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより売上高は増加した一方、原材料費の上昇や先行投資などにより利益は減少した。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主力のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したため増加しました。利益面では、コンタクトレンズ事業における原材料費の上昇や先行投資などが減益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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