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決算説明資料7782シンシア電機・精密

2025年12月期 第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、売上高が小幅増収にとどまる一方、ブランド製品の伸長や為替影響で利益が大きく改善した。カラーコンタクト事業の譲受と1Q実績を反映して通期予想を上方修正し、年間配当予想も10円から13円へ引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,560百万円+2.4%
営業利益153百万円+119.5%
経常利益138百万円+79.9%
純利益88百万円+149.9%
売上総利益率36.5%
営業利益率9.8%
当四半期3か月の実績
売上高
1,560百万円
営業利益
153百万円
経常利益
138百万円
純利益
88百万円
通期業績予想
売上高
7,206百万円
売上総利益
2,285百万円
営業利益
342百万円
経常利益
313百万円
純利益
198百万円
EBITDA
435百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.6
営業利益44.7
経常利益44.1
純利益44.5
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益増加95百万円
  • 広告宣伝費減少5百万円
  • 荷造運賃増加-4百万円
  • 人件費減少5百万円
  • のれん償却費増加-12百万円
  • その他費用増加-5百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート155.0円/USD
新しい施策
  • シンシアワンデーS乱視用の新発売
  • フリュー株式会社からカラーコンタクトレンズ販売事業を譲受
  • ドラッグストアルートの拡販
  • M&A後のPMI強化
  • DXを活用した業務効率化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • シンシアSシリーズ売上高653百万円
    前年同期比+10.4%
  • シンシアSシリーズ処方施設取扱店件数2,716件
    前年同期比約1.2倍
  • EBITDA185百万円
    前年同期比+110.4%
セグメント別実績
コンタクトレンズ事業
売上高
1,437百万円+1.7%
セグメント利益
194百万円+46.7%
コンサルティング事業
売上高
13百万円-13.3%
セグメント利益
7百万円+9.9%
システム事業
売上高
109百万円+15.6%
セグメント利益
21百万円+193.5%
店舗数・拠点数
処方施設取扱店件数
期末2,716件
従業員数
人数58名
時点連結・会社概要記載
年間配当
1株当たり年間配当額13円
配当性向
42.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高1,560百万円(前年比 +2.4%)
営業利益153百万円(前年比 +119.5%)
経常利益138百万円(前年比 +79.9%)
純利益88百万円(前年比 +149.9%)
売上総利益率36.5%
営業利益率9.8%
当四半期3か月の実績売上高 1,560百万円 / 営業利益 153百万円 / 経常利益 138百万円 / 純利益 88百万円
通期業績予想売上高 7,206百万円 / 売上総利益 2,285百万円 / 営業利益 342百万円 / 経常利益 313百万円 / 純利益 198百万円 / EBITDA 435百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.6 / 営業利益 44.7 / 経常利益 44.1 / 純利益 44.5
セグメント別実績コンタクトレンズ事業 売上高 1,437百万円(前年比 +1.7%) / セグメント利益 194百万円(前年比 +46.7%) / コンサルティング事業 売上高 13百万円(前年比 -13.3%) / セグメント利益 7百万円(前年比 +9.9%) / システム事業 売上高 109百万円(前年比 +15.6%) / セグメント利益 21百万円(前年比 +193.5%)
増減要因の内訳要因 売上総利益増加 / 金額 95百万円、要因 広告宣伝費減少 / 金額 5百万円、要因 荷造運賃増加 / 金額 -4百万円、要因 人件費減少 / 金額 5百万円、要因 のれん償却費増加 / 金額 -12百万円、要因 その他費用増加 / 金額 -5百万円
主要KPI指標名 シンシアSシリーズ売上高 / 値 653百万円 / 前年同期比 10.4百万円、指標名 シンシアSシリーズ処方施設取扱店件数 / 値 2,716件 / 前年同期比 約1.2倍、指標名 EBITDA / 値 185百万円 / 前年同期比 110.4百万円
店舗数・拠点数処方施設取扱店件数 期末 2,716件
従業員数人数 58名 / 時点 連結・会社概要記載
業績見通しの前提想定為替レート 155.0円/USD
年間配当1株当たり年間配当額 13円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向42.8%
新しい施策シンシアワンデーS乱視用の新発売、フリュー株式会社からカラーコンタクトレンズ販売事業を譲受、ドラッグストアルートの拡販、M&A後のPMI強化、DXを活用した業務効率化
この書類が述べていない項目(11件)
販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シンシアSシリーズをはじめとするコンタクトレンズ売上が堅調に推移したこと、高利益率の自社ブランド製品の売上拡大、為替影響、M&Aで獲得したコンサルティング事業・システム事業の利益貢献を挙げている。通期予想の上方修正は、フリューからのカラーコンタクトレンズ販売事業の譲受と1Q累計期間の業績を反映したものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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