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決算説明資料7782シンシア電機・精密

2024年12月期 第3四半期決算説明資料

2024年12月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、デリバティブ評価益の減少により純利益は減少した。また、通期予想は維持したまま、配当性向の目安を30%から40%へ引き上げ、期初予想から4円増配する方針を示した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,845百万円+8.7%
営業利益382百万円+35.5%
経常利益357百万円-0.4%
純利益218百万円-8.6%
売上総利益率32.4%
営業利益率7.9%
通期業績予想
売上高
6,353百万円
売上総利益
2,076百万円
営業利益
386百万円
経常利益
374百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
246百万円
EBITDA
465百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.3%
営業利益98.8%
経常利益95.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益88.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益増加額213百万円
  • 広告宣伝費減少額20百万円
  • 販売促進費減少額23百万円
  • 人件費増加額-96百万円
  • のれん償却費増加額-43百万円
  • その他費用増加額-18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート145.0円/USD
新しい施策
  • 自社商品の販売ルート強化
  • 会員組織の構築
  • M&Aの継続推進と買収先のPMI強化
  • 配当性向の目安を30%から40%へ変更
  • 株主優待制度の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • シンシアSシリーズ売上1,780百万円
    前年同期比+7.8%
  • 処方施設取扱店件数2,613件
    前年同期比+11.0%
  • EBITDA439百万円
    前年同期比+50.2%
セグメント別実績
コンタクトレンズ事業
売上高
4,495百万円
売上高前年同期比+1.9%
セグメント別利益
490百万円
利益前年同期比+17.2%
コンサルティング事業
売上高
45百万円
売上高前年同期比0.0%
セグメント別利益
22百万円
利益前年同期比+157.0%
システム事業
売上高
305百万円
セグメント別利益
46百万円
店舗数・拠点数
処方施設取扱店件数
期末2,613件
従業員数
人数54名連結
年間配当
1株当たり年間配当額16円
配当性向
率41.6%
目途40%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高4,845百万円(前年比 +8.7%)
営業利益382百万円(前年比 +35.5%)
経常利益357百万円(前年比 -0.4%)
純利益218百万円(前年比 -8.6%)
売上総利益率32.4%
営業利益率7.9%
通期業績予想売上高 6,353百万円 / 売上総利益 2,076百万円 / 営業利益 386百万円 / 経常利益 374百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 246百万円 / EBITDA 465百万円
通期予想に対する進捗率売上高 76.3% / 営業利益 98.8% / 経常利益 95.3% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 88.8%
セグメント別実績コンタクトレンズ事業 売上高 4,495百万円 / 売上高前年同期比 +1.9% / セグメント別利益 490百万円 / 利益前年同期比 +17.2% / コンサルティング事業 売上高 45百万円 / 売上高前年同期比 0.0% / セグメント別利益 22百万円 / 利益前年同期比 +157.0% / システム事業 売上高 305百万円 / 売上高前年同期比 非開示 / セグメント別利益 46百万円 / 利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 売上総利益増加額 / 金額 213百万円、要因 広告宣伝費減少額 / 金額 20百万円、要因 販売促進費減少額 / 金額 23百万円、要因 人件費増加額 / 金額 -96百万円、要因 のれん償却費増加額 / 金額 -43百万円、要因 その他費用増加額 / 金額 -18百万円
主要KPI指標名 シンシアSシリーズ売上 / 値 1,780百万円 / 前年同期比 +7.8%、指標名 処方施設取扱店件数 / 値 2,613件 / 前年同期比 +11.0%、指標名 EBITDA / 値 439百万円 / 前年同期比 +50.2%
店舗数・拠点数処方施設取扱店件数 期末 2,613件 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 54名(連結) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提想定為替レート 145.0円/USD
年間配当1株当たり年間配当額 16円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 41.6% / 目途 40%
新しい施策自社商品の販売ルート強化、会員組織の構築、M&Aの継続推進と買収先のPMI強化、配当性向の目安を30%から40%へ変更、株主優待制度の拡充
この書類が述べていない項目(12件)
販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シンシアSシリーズを中心とするコンタクトレンズの売上が堅調に推移したこと、円貨建て仕入れや為替予約などの為替対策により原価高騰を抑制したこと、新セグメントのコンサルティング事業・システム事業が利益に貢献したことから営業利益が増加した。一方、デリバティブ評価益の減少が四半期純利益の減少に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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