Komori
決算説明資料7782シンシア電機・精密

2024年12月期 第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、シンシアSシリーズなど自社ブランド商品の伸長があった一方、プライベートブランドのカラーレンズ減収と円安の影響で、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。通期予想に対しては、会社は計画どおりに進捗していると説明している。

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規模
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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,523百万円-3.9%
営業利益70百万円-24.6%
経常利益77百万円-34.7%
純利益34百万円-58.2%
売上総利益率31.1%
営業利益率4.6%
当四半期3か月の実績
売上高
1,523百万円
営業利益
70百万円
経常利益
77百万円
純利益
34百万円
通期業績予想
売上高
6,353百万円
売上総利益
2,076百万円
営業利益
386百万円
経常利益
374百万円
純利益
246百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24%
営業利益18.2%
経常利益20.7%
純利益14%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画どおりの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 9百万円
  • 17百万円
  • 29百万円
  • 1百万円
  • -36百万円
  • -14百万円
  • -29百万円
  • コンタクトレンズ事業の売上総利益-56百万円
  • システム事業65百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート145.0円/USD
新しい施策
  • 自社商品の販売強化
  • ドラッグストアルートの拡販・認知度向上施策
  • 会員組織の構築
  • M&Aの継続推進
  • 買収先のPMI強化・収益性向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • シンシアSシリーズ売上高592百万円
    前年同期比+17.8%
  • シンシアSシリーズ処方施設取扱店件数2,481件
  • プライベートブランドカラーレンズ売上高63百万円
    前年同期比-80.4%
  • プライベートブランドクリアレンズ売上高421百万円
    前年同期比+12.0%
  • 当社ブランドカラーレンズ売上高173百万円
    前年同期比+16.1%
  • 当社ブランドクリアレンズ売上高753百万円
    前年同期比+4.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
シンシアSシリーズについて、処方施設ルートの取扱店舗数と1店舗当たり売上額が増加傾向と説明されているが、1店舗当たり売上額の具体的数値は非開示
セグメント別実績
コンタクトレンズ事業
売上高
1,413百万円-10.0%
セグメント利益
132百万円-5.8%
コンサルティング事業
売上高
15百万円0.0%
セグメント利益
7百万円+100.5%
システム事業
売上高
94百万円
セグメント利益
7百万円
店舗数・拠点数
処方施設取扱店件数
期末2,481件
従業員数
人数57名連結
年間配当
1株当たり年間配当額12円
配当性向
30.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高1,523百万円(前年比 -3.9%)
営業利益70百万円(前年比 -24.6%)
経常利益77百万円(前年比 -34.7%)
純利益34百万円(前年比 -58.2%)
売上総利益率31.1%
営業利益率4.6%
当四半期3か月の実績売上高 1,523百万円 / 営業利益 70百万円 / 経常利益 77百万円 / 純利益 34百万円
通期業績予想売上高 6,353百万円 / 売上総利益 2,076百万円 / 営業利益 386百万円 / 経常利益 374百万円 / 純利益 246百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24% / 営業利益 18.2% / 経常利益 20.7% / 純利益 14%
計画に対する自己評価計画どおりの進捗
セグメント別実績コンタクトレンズ事業 売上高 1,413百万円(前年比 -10.0%) / セグメント利益 132百万円(前年比 -5.8%) / コンサルティング事業 売上高 15百万円(前年比 0.0%) / セグメント利益 7百万円(前年比 +100.5%) / システム事業 売上高 94百万円 / セグメント利益 7百万円
増減要因の内訳金額 9百万円、金額 17百万円、金額 29百万円、金額 1百万円、金額 -36百万円、金額 -14百万円、金額 -29百万円、要因 コンタクトレンズ事業の売上総利益 / 金額 -56百万円、要因 システム事業 / 金額 65百万円
主要KPI指標名 シンシアSシリーズ売上高 / 値 592百万円 / 前年同期比 17.8百万円、指標名 シンシアSシリーズ処方施設取扱店件数 / 値 2,481件 / 前年同期比 非開示、指標名 プライベートブランドカラーレンズ売上高 / 値 63百万円 / 前年同期比 -80.4百万円、指標名 プライベートブランドクリアレンズ売上高 / 値 421百万円 / 前年同期比 12百万円、指標名 当社ブランドカラーレンズ売上高 / 値 173百万円 / 前年同期比 16.1百万円、指標名 当社ブランドクリアレンズ売上高 / 値 753百万円 / 前年同期比 4.3百万円
単価と数量の指標シンシアSシリーズについて、処方施設ルートの取扱店舗数と1店舗当たり売上額が増加傾向と説明されているが、1店舗当たり売上額の具体的数値は非開示
店舗数・拠点数処方施設取扱店件数 期末 2,481件 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 57名(連結) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提想定為替レート 145.0円/USD
年間配当1株当たり年間配当額 12円 / 内訳 非開示
配当性向30.9%
新しい施策自社商品の販売強化、ドラッグストアルートの拡販・認知度向上施策、会員組織の構築、M&Aの継続推進、買収先のPMI強化・収益性向上
この書類が述べていない項目(9件)
販管費見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プライベートブランドのカラーレンズは販売先の市場環境悪化により大幅に減少した。また、急速な円安進行が減益要因となった。一方、シンシアSシリーズの売上増加、システム事業および子会社連結が業績を補完した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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