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決算7782シンシア電機・精密

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年1〜3月は、売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が24.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が58.2%減となった。M&Aで取得したPOSシステム会社を新たに連結し、通期業績予想は据え置いた。

読む価値
34軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-24.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,523,339千円前年比 -3.9%
営業利益70,337千円前年比 -24.6%
経常利益77,567千円前年比 -34.7%
純利益(親会社株主帰属)34,491千円前年比 -58.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産5,314,258千円
うち純資産 2,508,124 千円自己資本比率 47.2%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コンタクトレンズ事業1,413,39992.8%-10.0%
コンサルティング事業15,0001.0%0.0%
システム事業94,9406.2%
セグメント別利益
コンタクトレンズ事業132,46489.9%-5.8%
コンサルティング事業7,0664.8%+100.5%
システム事業7,8725.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2024年2月14日公表予想から変更なし
業績の増減要因

プライベートブランドのカラーレンズが市場環境の悪化により大幅に減少し、円安進行によりコンタクトレンズ事業が減益となった。のれん償却費やM&A手数料等が増加した一方、システム事業が利益を創出した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社タロスシステムズ / 除外 非開示
減損損失該当事項なし
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高1,523,339千円(前年比 -3.9%)
営業利益70,337千円(前年比 -24.6%)
経常利益77,567千円(前年比 -34.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益34,491千円(前年比 -58.2%)
自己資本比率当期末 47.2 / 前期末 44.6
総資産5,314,258千円
純資産2,508,124千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2024年2月14日公表予想から変更なし
セグメント別売上高コンタクトレンズ事業 1,413,399千円(前年比 -10.0%) / コンサルティング事業 15,000千円(前年比 0.0%) / システム事業 94,940千円
セグメント別利益コンタクトレンズ事業 132,464千円(前年比 -5.8%) / コンサルティング事業 7,066千円(前年比 +100.5%) / システム事業 7,872千円
減損損失該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社タロスシステムズ / 除外 非開示
業績の増減要因プライベートブランドのカラーレンズが市場環境の悪化により大幅に減少し、円安進行によりコンタクトレンズ事業が減益となった。のれん償却費やM&A手数料等が増加した一方、システム事業が利益を創出した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プライベートブランドのカラーレンズが市場環境の悪化により大幅に減少した。円安進行によりコンタクトレンズ事業が減益となり、のれん償却費やM&A手数料等も増加した一方、システム事業が利益を創出した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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