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決算説明資料7782シンシア電機・精密

2023年12月期 第3四半期決算説明資料

2023年12月期第3四半期累計は、コンタクトレンズ事業の販売拡大とコンサルティング事業の寄与により増収・大幅増益となった。経常利益と純利益は為替評価益で通期予想を上回ったが、為替の不透明感を理由に通期予想は据え置かれた。

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営業利益の前年同期比増加率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,457百万円+6.7%
営業利益281百万円+81.2%
経常利益358百万円+71.4%
純利益239百万円+86.0%
売上総利益率30.4%
営業利益率6.3%
通期業績予想
売上高
5,898百万円
売上総利益
1,758百万円
営業利益
303百万円
経常利益
296百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
205百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.6%
営業利益93.0%
経常利益121.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益116.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期連結業績予想に対し順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加290百万円
  • 広告費・販売促進費の増加-83百万円
  • その他の要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定為替レート135円/USD
  • 売上高5,898百万円
新しい施策
  • 処方施設ルートの強化
  • ドラッグストアルートの認知度向上施策
  • 会員組織の構築
  • M&A推進・新規事業開発等を目的とした事業推進部の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • シンシアSシリーズ売上1,651百万円
    前年同期比+39.1%
  • 処方施設取扱店件数2,353件
    前年同期比+11.8%
  • コンサルティング事業売上45百万円
  • 広告費・販売促進費68百万円
    前年同期比+37.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1人当たり購入単価は上昇傾向。販売数量増加にも言及しているが、数量の具体的な数値は非開示
セグメント別実績
  • コンタクトレンズ事業
    売上高4,412百万円(前年比 +5.6%)
    セグメント別利益419百万円(前年比 +169.0%)
  • コンサルティング事業
    売上高45百万円
    セグメント別利益12百万円
  • セグメント計
    売上高4,457百万円(前年比 +6.7%)
    セグメント別利益430百万円(前年比 +176.7%)
店舗数・拠点数
処方施設取扱店件数2,353件(2023年9月)。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数41名連結
年間配当
1株当たり年間配当額10円
配当性向
30.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高4,457百万円(前年比 +6.7%)
営業利益281百万円(前年比 +81.2%)
経常利益358百万円(前年比 +71.4%)
純利益239百万円(前年比 +86.0%)
売上総利益率30.4%
営業利益率6.3%
通期業績予想売上高 5,898百万円 / 売上総利益 1,758百万円 / 営業利益 303百万円 / 経常利益 296百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 205百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.6% / 営業利益 93.0% / 経常利益 121.0% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 116.3%
計画に対する自己評価通期連結業績予想に対し順調に推移
セグメント別実績セグメント コンタクトレンズ事業 / 売上高 4,412百万円(前年比 +5.6%) / セグメント別利益 419百万円(前年比 +169.0%)、セグメント コンサルティング事業 / 売上高 45百万円 / セグメント別利益 12百万円、セグメント セグメント計 / 売上高 4,457百万円(前年比 +6.7%) / セグメント別利益 430百万円(前年比 +176.7%)
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 290百万円、要因 広告費・販売促進費の増加 / 金額 -83百万円、要因 その他の要因 / 金額 非開示
主要KPI指標名 シンシアSシリーズ売上 / 値 1,651百万円 / 前年同期比 +39.1%、指標名 処方施設取扱店件数 / 値 2,353件 / 前年同期比 +11.8%、指標名 コンサルティング事業売上 / 値 45百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 広告費・販売促進費 / 値 68百万円 / 前年同期比 +37.9%
単価と数量の指標1人当たり購入単価は上昇傾向。販売数量増加にも言及しているが、数量の具体的な数値は非開示
店舗数・拠点数処方施設取扱店件数2,353件(2023年9月)。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 41名(連結) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 想定為替レート / 値 135円/USD、項目 売上高 / 値 5,898百万円
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向30.6%
新しい施策処方施設ルートの強化、ドラッグストアルートの認知度向上施策、会員組織の構築、M&A推進・新規事業開発等を目的とした事業推進部の新設
この書類が述べていない項目(10件)
販管費当四半期3か月の実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンタクトレンズ事業では拡大する市場需要を取り込み、シンシアSシリーズを中心に販売が好調だった。販売数量の増加と利益率の改善で売上総利益が290百万円増加し、コンサルティング事業も利益に貢献した。一方、経常利益以下は外貨建資産の為替評価益で押し上げられた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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