Komori
決算7782シンシア電機・精密

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第1四半期は、コンタクトレンズの販売数増加などにより売上高が前年同期比16.9%増加した。仕入コストの減少も寄与し、営業利益は同145.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同85.3%増となった。

読む価値
57注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
145.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高1,584,959千円前年比 +16.9%
営業利益93,273千円前年比 +145.7%
経常利益118,753千円前年比 +79.9%
純利益(親会社株主帰属)82,496千円前年比 +85.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産4,076,937千円
うち純資産 2,060,133 千円自己資本比率 50.5%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンタクトレンズ事業 1,569,959千円(前年比 +15.8%)、コンサルティング事業 15,000千円
セグメント別利益コンタクトレンズ事業 140,550千円(前年比 +49.4%)、コンサルティング事業 3,525千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

クリアレンズを中心に販売数が大幅に増加。円高傾向で仕入コストが減少した一方、輸送費、広告宣伝費、販売促進費などが増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益なし、特別損失なし
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高1,584,959千円(前年比 +16.9%)
営業利益93,273千円(前年比 +145.7%)
経常利益118,753千円(前年比 +79.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益82,496千円(前年比 +85.3%)
自己資本比率当期末 50.5 / 前期末 55.6
総資産4,076,937千円
純資産2,060,133千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高コンタクトレンズ事業 1,569,959千円(前年比 +15.8%)、コンサルティング事業 15,000千円
セグメント別利益コンタクトレンズ事業 140,550千円(前年比 +49.4%)、コンサルティング事業 3,525千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益なし、特別損失なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因クリアレンズを中心に販売数が大幅に増加。円高傾向で仕入コストが減少した一方、輸送費、広告宣伝費、販売促進費などが増加。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クリアレンズを中心に販売数が大幅に増加したこと、円高傾向により仕入コストが減少したことなどが増益要因。積極的な広告宣伝・販売促進活動や荷造運賃などの変動費増加はあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|シンシア(7782)の適時開示 | Komori