読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.6
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高5,585,661千円前年比 +22.6%
営業利益150,520千円前年比 +43.1%
経常利益112,877千円前年比 -0.9%
純利益(親会社株主帰属)66,074千円前年比 -21.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益10.50円
期末の財政状態
総資産3,576,837千円
うち純資産 1,987,707 千円自己資本比率 55.6%前期末比 -6.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-307,987
投資-28,565
財務+330,516
純増減-6,036
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,132,650千円
セグメント別売上高
コンタクトレンズ事業5,580,66199.9%+22.5%
コンサルティング事業5,0000.1%
セグメント別利益
コンタクトレンズ事業361,708
コンサルティング事業-14,161
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,898,070千円(前年比 +5.6%)
営業利益303,216千円(前年比 +101.4%)
経常利益296,690千円(前年比 +162.8%)
純利益205,843千円(前年比 +211.5%)
業績の増減要因
クリアレンズを中心に売上高が大幅に増加した。為替相場や輸送費の高騰で仕入コストが上昇したものの、売上高の増加が営業利益に寄与し、コストの見直しも進めた。経常利益は為替差益28,495千円及びデリバティブ評価損75,335千円などの影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 130千円
減価償却費11,101千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 5,585,661千円(前年比 +22.6%) |
| 営業利益 | 150,520千円(前年比 +43.1%) |
| 経常利益 | 112,877千円(前年比 -0.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 66,074千円(前年比 -21.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 10.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.6 / 前期末 62 |
| 総資産 | 3,576,837千円 |
| 純資産 | 1,987,707千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -307,987千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -28,565千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 330,516千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,132,650千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,898,070千円(前年比 +5.6%) / 営業利益 303,216千円(前年比 +101.4%) / 経常利益 296,690千円(前年比 +162.8%) / 純利益 205,843千円(前年比 +211.5%) |
| セグメント別売上高 | コンタクトレンズ事業 5,580,661千円(前年比 +22.5%) / コンサルティング事業 5,000千円 |
| セグメント別利益 | コンタクトレンズ事業 361,708千円 / コンサルティング事業 -14,161千円 |
| 減価償却費 | 11,101千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 130千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | クリアレンズを中心に売上高が大幅に増加した。為替相場や輸送費の高騰で仕入コストが上昇したものの、売上高の増加が営業利益に寄与し、コストの見直しも進めた。経常利益は為替差益28,495千円及びデリバティブ評価損75,335千円などの影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クリアレンズを中心に売上高が大幅に増加したこと、為替相場や輸送費の高騰で仕入コストが上昇したこと、売上高の増加が営業利益に寄与したこと、コストの見直しを進めたこと、為替差益28,495千円及びデリバティブ評価損75,335千円などを計上したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。