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決算説明資料7782シンシア電機・精密

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

2022年12月期第2四半期は、クリアレンズを中心に販売が伸び、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。通期予想は修正せず、M&A費用の発生を織り込んだうえで据え置いている。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,791百万円+33.3%
営業利益107百万円+85.2%
経常利益140百万円+194.1%
純利益86百万円+191.9%
売上総利益率26.5%
営業利益率3.8%
販管費631百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,435百万円
営業利益
69百万円
通期業績予想
売上高
4,875百万円
売上総利益
1,401百万円
営業利益
174百万円
経常利益
170百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
117百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高57.3%
営業利益61.5%
経常利益82.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益73.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期連結予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加に伴う売上総利益増加+84百万円
  • その他増加要因+11百万円
  • その他減少要因-9百万円
  • その他減少要因-1百万円
  • 承認関連費用増加-14百万円
  • その他減少要因-12百万円
  • その他減少要因-8百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定為替レート115円/USD
  • 売上高前期比+7.0%
新しい施策
  • 新商品の順次投入
  • 既存販路での売上拡大
  • 会員組織の構築などによるブランドロイヤルティ向上
  • マーケティング活動の推進
  • M&Aの積極的な検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • NBクリアレンズ売上高1,256百万円
    前年同期比+26.7%
  • PBクリアレンズ売上高930百万円
    前年同期比+65.9%
  • SINCERE 1DAY S売上高403,514千円
    前年同期比+38.9%(累計)
  • SINCERE 1DAY S取扱店舗数2,026店舗
財務目標
自己資本当期純利益率および自己資本比率の実績推移は掲載されているが、目標値は非開示
店舗数・拠点数
SINCERE 1DAY S取扱店舗数
期末2,026店舗
従業員数
連結46名
単体39名
年間配当
1株当たり年間配当額6円
配当性向
31.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高2,791百万円(前年比 +33.3%)
営業利益107百万円(前年比 +85.2%)
経常利益140百万円(前年比 +194.1%)
純利益86百万円(前年比 +191.9%)
売上総利益率26.5%
営業利益率3.8%
販管費631百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,435百万円 / 営業利益 69百万円
通期業績予想売上高 4,875百万円 / 売上総利益 1,401百万円 / 営業利益 174百万円 / 経常利益 170百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 117百万円
通期予想に対する進捗率売上高 57.3% / 営業利益 61.5% / 経常利益 82.8% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 73.4%
計画に対する自己評価通期連結予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る
増減要因の内訳要因 売上高増加に伴う売上総利益増加 / 金額 +84百万円、要因 その他増加要因 / 金額 +11百万円、要因 その他減少要因 / 金額 -9百万円、要因 その他減少要因 / 金額 -1百万円、要因 承認関連費用増加 / 金額 -14百万円、要因 その他減少要因 / 金額 -12百万円、要因 その他減少要因 / 金額 -8百万円
主要KPI指標名 NBクリアレンズ売上高 / 値 1,256百万円 / 前年同期比 +26.7%、指標名 PBクリアレンズ売上高 / 値 930百万円 / 前年同期比 +65.9%、指標名 SINCERE 1DAY S売上高 / 値 403,514千円 / 前年同期比 +38.9%(累計)、指標名 SINCERE 1DAY S取扱店舗数 / 値 2,026店舗 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数SINCERE 1DAY S取扱店舗数 期末 2,026店舗 / 期中の出退店数 非開示
従業員数連結 46名 / 単体 39名
業績見通しの前提項目 想定為替レート / 値 115円/USD、項目 売上高前期比 / 値 +7.0%
財務目標自己資本当期純利益率および自己資本比率の実績推移は掲載されているが、目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 6円
配当性向31.9%
新しい施策新商品の順次投入、既存販路での売上拡大、会員組織の構築などによるブランドロイヤルティ向上、マーケティング活動の推進、M&Aの積極的な検討
この書類が述べていない項目(9件)
セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「SINCERE 1DAY S」を中心にNBクリアレンズが拡大し、PBクリアレンズも増加したため売上高が伸長した。売上高増加に伴い売上総利益が増加した一方、為替の影響で売上総利益率が低下し、承認関連費用や荷造運賃などの販売費及び一般管理費が増加した。通期予想を修正しない理由として、M&Aを積極的に検討しており、M&A費用の発生を勘案したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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