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決算7782シンシア電機・精密

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年1月から9月までの売上高は前年同期比11.5%増、営業利益は44.9%増となり、増収増益だった。通期の業績予想は従来から変更されていない。

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規模
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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高3,172,387千円前年比 +11.5%
営業利益103,674千円前年比 +44.9%
経常利益104,090千円前年比 +38.8%
純利益(親会社株主帰属)69,311千円前年比 +27.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,794,043千円
うち純資産 2,008,732 千円自己資本比率 71.9%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
業績予想の修正なし(業績予想は変更なし)
業績の増減要因

主力商品の売上拡大、カラーコンタクトレンズの回復、コストの見直しによる販売費及び一般管理費の削減。一方、円安による売上原価の増加、為替差損、海外子会社の棚卸資産評価損、海外旗艦店の先行投資費用が発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高3,172,387千円(前年比 +11.5%)
営業利益103,674千円(前年比 +44.9%)
経常利益104,090千円(前年比 +38.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益69,311千円(前年比 +27.6%)
自己資本比率当期末 71.9% / 前期末 67.9%
総資産2,794,043千円
純資産2,008,732千円
業績予想の修正なし(業績予想は変更なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因主力商品の売上拡大、カラーコンタクトレンズの回復、コストの見直しによる販売費及び一般管理費の削減。一方、円安による売上原価の増加、為替差損、海外子会社の棚卸資産評価損、海外旗艦店の先行投資費用が発生。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力商品の売上拡大やカラーコンタクトレンズの回復により売上高が増加した。為替差損や海外子会社の棚卸資産評価損、海外旗艦店の先行投資費用があったものの、コストの見直しと販売費及び一般管理費の削減に取り組んだことが利益増加につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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