メニコン(7780)・リスク再掲
原材料サプライヤーの停止・人権問題による調達リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク76社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「特に重要と思われる資材については資材ごとのリスク要因を評価し、セカンドライン、セカンドプラント及びセカンドサプライヤーの模索や一定期間分の在庫を確保する他、主要サプライヤーとは定期的に発注量予測(フォーキャスト)を提示するなどコミュニケーションを密に取り、安定的な調達に努めております。」
原材料サプライヤーの停止・人権問題等による調達リスクに対し、代替生産ライン・工場・供給者の探索、在庫確保、フォーキャスト共有を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に重要と思われる資材は、セカンドサプライヤーの模索や一定期間分の在庫を確保する他、主要サプライヤーとは定期的に発注量予測(フォーキャスト)を提示するなどコミュニケーションを密に取り、安定的な調達に努めております。」
サプライヤーの停止・人権問題による原材料調達リスクと、代替供給源・在庫・フォーキャスト共有による対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの主要製品であるコンタクトレンズには、主に石油由来のプラスチック原材料やパッケージにアルミシートを使用しています。これら原材料のサプライヤーに倒産、被災等が発生、あるいは人権侵害等が発覚した場合、原材料の調達が困難となる可能性があります。」
原材料サプライヤーの倒産・被災・人権問題により調達困難や生産停止に至るリスクを新たに開示した。重要資材の在庫確保とサプライヤーとのフォーキャスト共有を対応策としている。