メニコン(7780)・リスク再掲
少子高齢化と若年層人口減少による新規顧客獲得難
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化・人口減少による国内市場縮小64社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「今後、国内コンタクトレンズ及びケア用品市場において少子高齢化の進行などにより新規顧客の獲得が難しくなる中で」
少子高齢化による国内新規顧客獲得難を、海外市場開拓の必要性と結び付けて継続認識している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、国内コンタクトレンズ及びケア用品市場において少子高齢化の進行などにより新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場を開拓することは重要であると考えております。」
少子高齢化による国内新規顧客獲得難を、海外展開の必要性と結びつけて継続認識している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、国内コンタクトレンズ及びケア用品市場において少子高齢化の進行などにより新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場の開拓は重要であると考えております。」
少子高齢化による国内新規顧客獲得難を、海外展開の必要性と結びつけて継続認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「少子高齢化によりコンタクトレンズの新規ユーザーの獲得がより一層困難となることが懸念されます。」
少子高齢化による新規ユーザー獲得難を、経営成績に影響する要因として継続して認識している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、少子高齢化に伴う若年層人口の減少およびインターネット販売の拡大による市場環境の変化も予測されます。」
少子高齢化による若年層人口の減少が、新規顧客獲得を難しくする外部環境として初めてまとまって記載されている。