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メニコン(7780)・事実通期で増収増益が継続直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

メルスプラン会員増加を背景とした増収増益

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で増収増益が継続有価証券報告書

    「売上高は、国内における1日使い捨てコンタクトレンズのメルスプラン会員数増加や販売拡大、欧州及び北米での大手量販チェーンからの同レンズの受注が増加したことにより、125,605百万円(前期比3.4%増)となりました。営業利益は、10,236百万円(前期比2.2%増)となりました。経常利益は、為替差益の計上等により、11,021百万円(前期比15.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は5,916百万円(前期比5.7%増)となりました。」

    1日使い捨てレンズの国内会員・販売拡大と欧州・北米の受注増加を背景に、通期で増収増益となった。
  2. 2026-05-13実績引用業績予想の修正

    「売上高は、国内における1日使い捨てコンタクトレンズのメルスプラン会員数増加や販売拡大、欧州及び北米での大手量販チェーンからの同レンズの受注が増加したことにより、125,605百万円(前期比3.4%増)となりました。」

    国内のメルスプラン会員数増加・販売拡大と欧州・北米の受注増加を背景に、通期売上高が増加した実績を記載した。
  3. FY2026-H1中間期で増収減益有価証券報告書

    「売上高は、国内における価格改定効果に加え、国内外での1日使い捨てコンタクトレンズの販売拡大や前連結会計年度に東南アジアの販売会社であるOculus (M) Sdn. Bhd.他2社を買収した効果により61,480百万円(前年同期比1.5%増)となりました。営業利益は、新工場の稼働準備や従業員に対する賃上げを行い、将来の成長に向けた投資費用が増加したことにより5,168百万円(前年同期比5.8%減)、経常利益は、為替差損(前期は為替差益)の計上等により5,016百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    価格改定、1日使い捨てレンズの販売拡大、東南アジア3社の買収効果により増収となった一方、成長投資・賃上げ・為替差損の影響で営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益は減少した。
  4. FY2025通期で増収増益へ反転有価証券報告書

    「売上高は、国内における全面的な価格改定効果に加え、国内での1日使い捨てコンタクトレンズ及び欧州での1ヵ月交換コンタクトレンズの販売拡大により121,491百万円(前期比4.6%増)となりました。営業利益は10,051百万円(前期比12.3%増)、経常利益は、支払利息の増加等により9,607百万円(前期比16.8%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する当期純利益は5,621百万円(前期比23.8%増)となりました。」

    前年度の通期増収減益から、価格改定と国内外の販売拡大等を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加した。
  5. FY2025-H1中間期で増収増益有価証券報告書

    「売上高は、国内におけるメルスプランの価格改定効果に加え、1日使い捨てコンタクトレンズのメルスプラン会員数増加及び国内物販の販売数量の増加により60,571百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は、新工場の稼働準備や新製品開発強化及び従業員に対する賃上げや人員増強等の人的補強を行い、将来の成長に向けた投資費用の増加やグローバルロジスティックスセンターの稼働に伴う費用の発生があったものの、販売費及び一般管理費を上回る売上総利益の増加があったことにより5,487百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益は、為替差益の計上等により5,618百万円(前年同期比13.4%増)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する中間純利益は3,622百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    価格改定、メルスプラン会員数増加、国内物販の販売数量増加などにより、中間期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期比増加となった。
  6. FY2024通期で増収減益有価証券報告書

    「売上高は、主に欧州及び北米を中心とした海外での販売が堅調に推移したことにより116,192百万円(前期比5.4%増)となりました。営業利益は、新工場の稼働準備や新製品開発強化及びグローバルでの人的補強を含む営業体制強化のための投資費用の増加や、国内の価格改定対応等の一時的な費用の発生等により8,951百万円(前期比25.8%減)、経常利益は、支払利息及び社債発行費の増加等により8,225百万円(前期比30.0%減)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する当期純利益は4,538百万円(前期比38.5%減)となりました。」

    海外販売を中心に売上高は前期比5.4%増となった一方、投資費用、価格改定対応費用、支払利息・社債発行費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計で増収減益有価証券報告書

    「売上高は、主に欧州及び北米を中心とした海外での販売が堅調に推移したことにより87,401百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。営業利益は、新工場の稼働準備や新製品開発強化及びグローバルでの人的補強を含む販売体制強化のための投資費用の増加等により7,529百万円(前年同四半期比28.9%減)、経常利益は、支払利息及び社債発行費の増加等により7,269百万円(前年同四半期比30.2%減)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,576百万円(前年同四半期比33.3%減)となりました。」

    海外販売を中心に売上高は増加した一方、新工場・新製品・販売体制への投資費用及び支払利息等の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  8. FY2024-Q2第2四半期累計で増収減益有価証券報告書

    「売上高は、主に欧州を中心とした海外での販売が堅調に推移したことにより58,126百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。営業利益は、新工場の稼働準備や新製品開発強化及び販売体制強化のための投資費用の増加等により5,253百万円(前年同四半期比23.5%減)、経常利益は、支払利息及び社債発行費の増加等により4,952百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,321百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。」

    海外販売により増収となった一方、新工場・新製品・販売体制への投資費用と支払利息・社債発行費の増加により、第2四半期累計は営業利益、経常利益、純利益が減益となった。
  9. FY2024-Q1第1四半期で増収減益有価証券報告書

    「売上高は、中国では新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を一部受けたものの、海外での販売が堅調に推移したことで、28,446百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。営業利益は、主に電気代をはじめとするエネルギー価格の高騰等の影響による売上原価の上昇の他、新工場稼働準備、新製品開発強化及び販売体制強化のための投資費用の増加等により2,617百万円(前年同四半期比23.6%減)、経常利益は、支払利息及び社債発行費の増加等により2,392百万円(前年同四半期比27.6%減)となりました。」

    海外販売により増収となった一方、エネルギー価格、成長投資、支払利息・社債発行費の増加により営業利益・経常利益は減益となった。
  10. FY2023通期で増収増益が継続有価証券報告書

    「売上高は、前期と比較して海外及び国内における経済状況が回復したことに加え、中国向けの販売が堅調に推移したことや、為替の影響により、110,194百万円(前期比10.0%増)となりました。営業利益は、売上高の増加と販売費及び一般管理費の効率的な使用により12,062百万円(前期比21.1%増)」

    海外・国内の回復、中国向け販売、販管費効率化等を背景に、通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期比増加となった。
  11. FY2023-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期と比較して海外及び国内における経済状況が回復したことに加え、中国向けの販売が堅調に推移したことや、為替の影響により、82,463百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。営業利益は、売上高の増加と販売費及び一般管理費の効率的な使用により10,585百万円(前年同四半期比31.7%増)、経常利益は10,411百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,858百万円(前年同四半期比28.0%増)となりました。」

    海外・国内経済の回復、中国向け販売、為替の影響、販管費の効率的使用を背景に、第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比増加となった。
  12. FY2023-Q2第2四半期累計で増収増益有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期と比較して海外及び国内における経済状況が回復したことに加え、中国向けの販売が堅調に推移したことや、為替の影響により、54,129百万円(前年同四半期比11.8%増)となりました。営業利益は、売上高の増加と販売費及び一般管理費の効率的な使用により6,870百万円(前年同四半期比35.8%増)、経常利益は6,597百万円(前年同四半期比30.4%増)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,263百万円(前年同四半期比25.3%増)となりました。」

    中国向け販売、国内外経済の回復、販管費の効率的使用などを背景に、第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比増加となった。
  13. FY2023-Q1第1四半期で増収増益有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期と比較して海外及び国内における経済状況が回復したことに加え、中国向けの販売が堅調に推移したことで、26,844百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。営業利益は、売上高の増加と販売費及び一般管理費の効率的な使用により3,428百万円(前年同四半期比34.4%増)、経常利益は3,306百万円(前年同四半期比27.7%増)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,121百万円(前年同四半期比25.4%増)となりました。」

    国内外の経済回復、中国向け販売、販管費の効率的使用を背景に、第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  14. FY2022通期で大幅な増収増益有価証券報告書

    「売上高は、前期と比較して海外及び国内における経済状況が回復したことに加え、前連結会計年度において完全子会社化した板橋貿易グループの中国の販売網が大きく寄与したことで、100,172百万円(前期比16.2%増)となり、売上総利益は52,879百万円(前期比15.4%増)となりました。また、営業利益は売上高の回復及び中国販売拠点のグループ加入の効果により、9,957百万円(前期比22.8%増)、経常利益は10,055百万円(前期比20.5%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する当期純利益は6,481百万円(前期比8.9%増)となりました。」

    海外・国内経済の回復と板橋貿易グループの中国販売網を背景に、通期で増収増益となった。
  15. FY2022-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期と比較して海外及び国内における経済状況が回復したことに加え、前連結会計年度において完全子会社化した板橋貿易グループの中国の販売網が大きく寄与したことで、74,705百万円(前年同四半期比17.8%増)となり、売上総利益は39,386百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。また、営業利益は売上高の回復及び中国販売拠点のグループ加入の効果により、8,038百万円(前年同四半期比16.3%増)、経常利益は8,093百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は5,358百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」

    国内外の経済回復と板橋貿易グループの中国販売網を背景に、第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比増加となった。
  16. FY2022-Q2第2四半期累計で増収増益有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期と比較して海外及び国内における経済状況が回復したことに加え、前連結会計年度において完全子会社化した板橋貿易グループの中国の販売網が大きく寄与したことで、48,395百万円(前年同四半期比16.6%増)となり、売上総利益は25,813百万円(前年同四半期比16.7%増)となりました。また、営業利益は売上高の回復及び中国販売拠点のグループ加入の効果により、5,059百万円(前年同四半期比12.5%増)、経常利益は5,060百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は3,401百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」

    国内外の経済回復と板橋貿易グループの中国販売網を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。
  17. FY2022-Q1第1四半期で増収増益有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期と比較して海外及び国内における経済状況が回復したことに加え、前連結会計年度において完全子会社化した板橋貿易グループの中国の販売網が大きく寄与したことで、24,085百万円(前年同四半期比21.8%増)となりました。営業利益は、売上高の回復及び中国販売拠点のグループ加入の効果により2,551百万円(前年同四半期比28.5%増)、経常利益は2,588百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,690百万円(前年同四半期比21.8%増)となりました。」

    国内外の経済回復と板橋貿易グループの中国販売網を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  18. FY2021通期で増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書

    「売上高は86,209百万円(前期比2.0%増)の増収となり、営業利益は8,106百万円(前期比15.3%増)となりました。経常利益は主に海外子会社で新型コロナウイルス感染症に関する助成金収入が計上されたことにより8,348百万円(前期比27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,952百万円(前期比46.6%増)となりました。」

    メルスプラン、SOLEKO、中国事業等を背景に、通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前期比で増加した。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計で微増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書

    「売上高は63,421百万円(前年同四半期比0.1%増)の増収となり、売上総利益は33,786百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。また、販売費及び一般管理費について前年同四半期連結累計期間と比較して効率的な使用状況であることから営業利益は6,914百万円(前年同四半期比13.8%増)、経常利益は7,203百万円(前年同四半期比20.2%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は4,918百万円(前年同四半期比22.9%増)となりました。」

    メルスプラン、SOLEKO、中国のオルソケラトロジー関連売上などを背景に、売上高は微増ながら営業利益・経常利益・最終利益はいずれも増益となった。
  20. FY2021-Q2第2四半期累計で減収・営業減益・経常増益・最終増益有価証券報告書

    「売上高は、営業活動の再開に伴い徐々に回復しておりますが、前年同四半期においては消費税増税前の需要が発生していたことから41,521百万円(前年同四半期比3.0%減)の減収となり、売上総利益は22,116百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。また、営業利益については4,497百万円(前年同四半期比1.3%減)、経常利益は主に海外子会社にて新型コロナウイルス感染症に関する助成金収入が計上されたことから4,738百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は3,196百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。」

    第2四半期累計は、物販売上減少と前年の消費税増税前需要の反動により減収・営業減益となった一方、海外子会社の助成金収入により経常利益・親会社株主帰属利益は増益となった。
  21. FY2021-Q1第1四半期で減収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は19,768百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。営業利益は売上高に対する売上原価の比率が上昇しましたが、販売費及び一般管理費の比率が低減したことにより1,985百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。経常利益は主に海外子会社にて新型コロナウイルス感染症に関する助成金収入が計上されたことにより2,118百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,387百万円(前年同四半期比11.7%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により物販売上高が減少し減収となった一方、販管費比率の低減や助成金収入により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増益となった。
  22. FY2020-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、コンタクトレンズ売上高及びメルスプランの会員数が増加したことにより、売上高は63,344百万円(前年同四半期比5.1%増)、製造原価の低減により売上総利益は34,324百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。また、研究開発費が増加した一方、広告宣伝費及び販売促進費の投下時期を見直し効率的な使用に努めた結果、営業利益は6,075百万円(前年同四半期比35.8%増)、経常利益は5,994百万円(前年同四半期比35.7%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は4,000百万円(前年同四半期比41.2%増)となりました。」

    メルスプラン会員数・コンタクトレンズ売上の増加、製造原価の低減、販促費等の効率的使用を背景に、第3四半期累計で増収増益となった。
  23. FY2020-Q2第2四半期累計で増収増益有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、メルスプランの会員数増加及び消費増税前の需要の影響により、売上高は42,824百万円(前年同四半期比6.8%増)、売上総利益は製造原価の低減により23,264百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。また、広告宣伝費並びに販売促進費の予算配分を見直し費用が抑制されたことから、営業利益は4,558百万円(前年同四半期比56.0%増)、経常利益は4,564百万円(前年同四半期比57.5%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は2,992百万円(前年同四半期比65.3%増)となりました。」

    メルスプラン会員数の増加、消費増税前需要、製造原価低減、販促費等の抑制を背景に、第2四半期累計で増収増益となった。
  24. FY2020-Q1第1四半期で増収増益有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、メルスプランの会員数が増加したことにより売上高は20,613百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。営業利益は原価率並びに販売費及び一般管理費比率の低減により1,862百万円(前年同四半期比46.3%増)、経常利益は1,893百万円(前年同四半期比51.7%増)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,242百万円(前年同四半期比62.1%増)となりました。」

    メルスプラン会員数の増加と原価率・販管費比率の低減を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。
  25. FY2019通期で増収増益有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、メルスプランの売上が伸長したこと等に伴い、当期の売上高は前期比5.5%増の80,898百万円となりました。営業利益は前期比26.8%増の5,571百万円、経常利益は前期比26.6%増の5,645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比34.6%増の3,576百万円となりました。」

    メルスプラン売上の伸長等を背景に、通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期比増加となった。
  26. FY2019-Q3第3四半期累計で増収・営業増益・経常減益・最終減益有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、コンタクトレンズの売上増加及びメルスプランの会員数が順調に増加したことにより、売上高は60,265百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。また、販売費及び一般管理費の効率的使用にも取り組みました結果、営業利益は4,472百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。その一方で、為替変動の影響により経常利益は4,418百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は2,833百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。」

    メルスプラン会員数とコンタクトレンズ売上の増加により増収・営業増益となった一方、為替変動の影響で経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減益となった。
  27. FY2019-Q2第2四半期累計で増収減益有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、コンタクトレンズの売上増加及びメルスプランの会員数が2万人増加したことにより、売上高は40,097百万円(前年同四半期比5.0%増)で増収となりました。その一方で、国内コンタクトレンズ事業では、成長分野である1日使い捨てコンタクトレンズの販売促進活動を強化したこと、海外コンタクトレンズ事業では、将来の売上拡大のため営業体制の拡充及び物流機能強化を図ったことにより、営業利益は2,921百万円(前年同四半期比4.5%減)、経常利益は為替変動により2,898百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は1,810百万円(前年同四半期比19.2%減)となり、減益となりましたが当初の計画通りに推移しております。」

    メルスプラン会員数増加等により売上高は前年同期比5.0%増となった一方、成長投資、物流機能強化及び為替変動の影響により営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減少した。
  28. FY2019-Q1第1四半期で増収減益有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、メルスプランの会員数が増加したことにより売上高は19,643百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。営業利益は原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加により1,272百万円(前年同四半期比3.3%減)、経常利益は1,247百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は766百万円(前年同四半期比26.7%減)となりました。」

    メルスプラン会員数の増加により増収となった一方、原価率と販売費及び一般管理費の上昇により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。
  29. FY2018-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、コンタクトレンズの売上及びメルスプランの会員数が増加したことにより、売上高は57,271百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。また、販売費及び一般管理費の効率的使用にも取り組みました結果、営業利益は4,278百万円(前年同四半期比25.2%増)、経常利益は4,496百万円(前年同四半期比38.0%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は3,007百万円(前年同四半期比47.9%増)となりました。」

    コンタクトレンズ売上・メルスプラン会員数の増加と販管費の効率的使用を背景に、第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比増加となった。
  30. FY2018-Q2第2四半期累計で増収増益有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、コンタクトレンズの売上及びメルスプランの会員数が増加したことにより、売上高は38,176百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。また、販売費及び一般管理費の効率的使用にも取り組みました結果、営業利益は3,060百万円(前年同四半期比43.4%増)、経常利益は3,255百万円(前年同四半期比60.3%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は2,240百万円(前年同四半期比73.5%増)となりました。」

    メルスプラン会員数とコンタクトレンズ売上の増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  31. FY2018-Q1第1四半期で増収増益有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、メルスプランの会員数が増加したことにより売上高は18,637百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。また、販売費及び一般管理費の効率的使用にも取り組みました結果、営業利益は1,316百万円(前年同四半期比17.3%増)、経常利益は1,462百万円(前年同四半期比41.3%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は1,045百万円(前年同四半期比58.5%増)となりました。」

    メルスプラン会員数の増加と販管費の効率的使用を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  32. FY2017通期で増収増益有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、メルスプランの売上が伸長したことに伴い、当期の売上高は72,052,400千円(前連結会計年度比7.0%増)となりました。営業利益は売上高に対する売上原価および販売費及び一般管理費の比率が前年度と同程度の水準で推移しましたため、3,910,196千円(前連結会計年度比13.1%増)となりました。経常利益は、4,036,873千円(前連結会計年度比24.7%増)となりました。これらの結果、税金等調整前当期純利益は4,117,986千円(前連結会計年度比8.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,543,200千円(前連結会計年度比14.3%増)となりました。」

    メルスプランの売上伸長を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期比増加した。
  33. FY2017-Q3増収・営業利益小幅減益・経常利益減益・最終増益有価証券報告書

    「主にメルスプランの売上増加により、売上高は53,265,698千円(前年同四半期比6.6%増)となりました。また、広告宣伝費の増加により、営業利益は3,417,893千円(前年同四半期比0.8%減)、経常利益は3,258,995千円(前年同四半期比4.5%減)となりましたが、法人税等の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,034,008千円(前年同四半期比9.7%増)となりました。」

    メルスプランを背景に増収となった一方、営業利益・経常利益は減益となり、法人税等の減少により最終利益は増益となった。
  34. FY2017-Q2増収・最終増益だが営業利益と経常利益は減益有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、主にメルスプランの売上増加により、売上高は34,912,189千円(前年同四半期比5.7%増)となりました。また、製造原価の低減活動を実施したものの、広告宣伝費の増加により、営業利益は2,133,483千円(前年同四半期比7.6%減)、経常利益は2,030,553千円(前年同四半期比12.3%減)となりましたが、法人税等の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,290,981千円(前年同四半期比4.5%増)となりました。」

    メルスプランを背景に増収となったが、広告宣伝費増加により営業利益・経常利益は減益となり、法人税等の減少により最終利益は増益となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「メルスプランの会員数が増加したことにより売上高は17,155,005千円(前年同四半期比5.6%増)となりました。また、販売費及び一般管理費の効率的使用にも取り組みました結果、営業利益は1,122,356千円(前年同四半期比30.8%増)、経常利益は1,034,920千円(前年同四半期比14.5%増)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は659,793千円(前年同四半期比41.4%増)となりました。」

    メルスプラン会員数の増加と販管費の効率的使用を要因として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の実績を説明している。
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