メニコン(7780)・リスク再掲
将来販売計画変更によるロイヤリティ債務の見直し
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス契約等に基づく開発・販売支払義務2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「同製品の販売計画の精度を向上させ、既に計上している未払金の金額から大きく乖離しないように努めることで当該リスクを軽減することができるものと認識しております。」
将来販売計画変更によるロイヤリティ未払金の見直しリスクと、販売計画精度向上による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは上述のコンタクトレンズを今後も販売していくことから、当該リスクが顕在化する可能性は相応にあるものと認識しております。」
将来販売計画に基づくロイヤリティ未払金の見直しリスクと、販売計画精度向上による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「もし何らかの理由により将来の販売計画に変更が生じた場合は、既に計上している未払金の金額を見直す必要が生じるため、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
特殊技術に係るロイヤリティ債務について、将来販売計画の変更による未払金見直しリスクを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「もし何らかの理由により将来の販売計画に変更が生じた場合は、既に計上している未払金の金額を見直す必要が生じるため、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
第三者から譲り受けた特殊技術に係る販売高連動ロイヤリティについて、将来販売計画の変更による未払金見直しリスクを開示している。