メニコン(7780)・施策前進
TCFDシナリオ分析による気候関連リスク・機会の特定
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「1.5℃シナリオと4℃シナリオの二つを用い、政策や市場動向の変化(移行リスクと機会)および災害等による物理的変化(物理的リスクと機会)に関する分析を実施しています。これらの分析を通じて、リスクと機会を洗い出し、事業への影響度と対応策を分析・策定しました。」
気候関連分析を従来のシナリオ参照から、1.5℃・4℃シナリオに基づく影響度・対応策の分析へ具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「気候変動に対する取り組みとしてTCFDの枠組みを活用して、ビジネスや戦略に及ぼす影響について、IPCCのシナリオRCP2.6(2℃シナリオ)、RCP8.5(4℃シナリオ)、IEAの持続可能な開発シナリオ(2℃未満シナリオ)などを参照して重要リスクと機会の特定を行いました。時間軸は、短期(現在~2025年)、中期(2026~2030年)、長期(2031年以降)で分類しております。」
TCFD・IPCC・IEAのシナリオを参照し、気候関連リスク・機会を短期・中期・長期の時間軸で特定する取り組みを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に対する取り組みとしてTCFDの枠組みを活用して、ビジネスや戦略に及ぼす影響について、IPCCのシナリオRCP2.6(2℃シナリオ)、RCP8.5(4℃シナリオ)、IEAの持続可能な開発シナリオ(2℃未満シナリオ)などを参照して重要リスクと機会の特定を行いました。時間軸は、短期(現在~2025年)、中期(2026~2030年)、長期(2031年以降)で分類しております。」
TCFD、IPCC、IEAのシナリオを用いて気候関連のリスク・機会を特定し、短期・中期・長期の時間軸で整理する取り組みを初めて独立したテーマとして開示している。