メニコン(7780)・リスク再掲
顧客嗜好の変化とレーシック等の代替サービス
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
視力矯正手術等による眼鏡・コンタクト代替3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらのリスク低減を図るため、市場環境の変化に迅速に対応できるよう商品開発体制を強化し、時代を先取りした独創的な製品開発に取り組んでおります。」
顧客嗜好の変化や代替サービスへの対応として、商品開発体制の強化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらのリスク低減を図るため、市場環境の変化に迅速に対応できるよう商品開発体制を強化し、時代を先取りした独創的な製品開発に取り組んでおります。」
顧客嗜好の変化や代替サービスへの対応として、幅広い製品開発を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは多様化する消費者のニーズに対応するため、ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズ、ディスポーザブルコンタクトレンズ、さらには新製品の開発と幅広いラインアップで消費者のニーズと眼の形状、健康に合わせた製品を提供しております。」
顧客嗜好の変化や代替サービスによる顧客流出に対し、幅広い製品ラインアップと新製品開発で対応する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「同業他社製品のみならずコンタクトレンズの代替サービスであるレーシック手術による視力回復が台頭してきたため、顧客の流出が懸念されます。」
同業他社製品やレーシック等の代替サービスによる顧客流出リスクと、メルスプランによる防止策を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「同業他社製品のみならずコンタクトレンズの代替サービスであるレーシック手術による視力回復が台頭してきたため、顧客の流出が懸念されます。これに対しまして、当社グループは高品質なサービスと瞳の安全を同時に提供できるメルスプランの営業を推し進めることで顧客流出の防止を目指します。」
レーシック等の代替サービスの台頭による顧客流出をリスクとし、メルスプランの品質・安全性を対抗策としている。