研究開発プロセスの迅速化と外部技術導入
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- 2026-08-07前進その他開示
「これら多岐にわたる研究報告は、当社が単なる製品提供にとどまらず、常にエビデンスに基づいた価値提供を重視していること、そして国内外の臨床現場や研究機関と連携してきたことを示すものです。」
SMART TOUCH、コンタクトレンズ素材設計、ドライアイ・涙液・視機能などを含む22報の研究成果を発表し、エビデンスに基づく価値提供と国内外の臨床現場・研究機関との連携を具体的に示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「開発マネジメントシステムの効率化による開発期間短縮、デジタル技術の活用を含めた研究開発の効率化や、外部技術の積極導入を図っていく方針であります。」
研究開発プロセスの見直しについて、開発期間短縮、デジタル技術の活用、外部技術導入という手段をより具体化した。 - 2026-06-10前進その他開示
「当社は今後、SilicoSim をコンタクトレンズ材料の研究開発及び既存製品の性能検証に活用するとともに、東北大学との産学連携による研究活動を推進し、理想のコンタクトレンズ設計の実現に取り組んでまいります。」
コンタクトレンズ材料設計システム「SilicoSim」の基盤開発により、計測と計算科学を融合した研究開発・既存製品の性能検証および産学連携を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「製品の研究開発プロセスにおける安全性及び有効性の確認だけではなく、SDGsの1つである環境保全や、より高い衛生管理を意識したパッケージ等の開発においても、市場調査等により開発品の競争力の確認に努めております。」
安全性・有効性、市場調査、環境・衛生面を含めた研究開発上の競争力確認を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらのリスク低減を図るため、製品の研究開発プロセスにおける安全性及び有効性の確認だけではなく、SDGsの1つである環境保全や、より高い衛生管理を意識したパッケージ等の開発においても、市場調査等により開発品の競争力の確認に努めております。」
研究開発プロセスの見直し、市場調査、環境・衛生面を含む競争力確認を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらのリスク低減を図るため、研究開発プロセスの中で安全性及び有効性の確認だけではなく、市場調査等により開発する製品の競争力の確認に努めております。」
研究開発プロセスの迅速化・外部技術導入に加え、市場調査による製品競争力の確認を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後は個別の開発テーマに注力するだけでなく、研究開発プロセスそのものの抜本的な見直しが不可欠と考えており、開発マネジメントシステムの迅速化、外部技術導入の積極化を図っていく方針であります。」
研究開発プロセスの迅速化と外部技術導入を進める方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「したがって今後は個別の開発テーマに注力するだけでなく、研究開発プロセスそのものの抜本的な見直しが不可欠と考えており、開発マネジメントシステムの迅速化、外部技術導入の積極化を図っていく方針であります。」
研究開発の速度を高めるため、個別テーマだけでなく開発マネジメントシステムを見直し、外部技術導入を進める方針を初めて具体化している。