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決算7780メニコン電機・精密

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、国内外の1日使い捨てコンタクトレンズやメルスプランの売上が伸び、売上高が前年同期比7.0%増加した。売上総利益の増加と販管費のコスト構造見直しにより営業利益も74.9%増加し、為替差益も加わって経常利益・純利益はさらに大きく伸びた。

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規模
74.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高32,376百万円前年比 +7.0%進捗 24.3%
営業利益3,429百万円前年比 +74.9%進捗 31.2%
経常利益3,361百万円前年比 +90.1%進捗 32.0%
純利益(親会社株主帰属)2,230百万円前年比 +124.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.05円
期末の財政状態
総資産203,359百万円
うち純資産 96,246 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ビジョンケア事業 30,211百万円(前年比 +7.1%)、その他 2,165百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益ビジョンケア事業 5,187百万円(前年比 +42.7%)、その他 -146百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高133,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益11,000百万円(前年比 +7.5%)
経常利益10,500百万円(前年比 -4.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想28円 銭 → 28円 銭(0.0%)
業績の増減要因

売上高は1日使い捨てコンタクトレンズの国内外での物販及びメルスプランの売上高増加により増加。営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費のコスト構造の見直しにより増加。経常利益は前年同期の為替差損から為替差益となったことにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社インターオプチカル / 除外 社数 1 / 社名 美尼旺(上海)寵物保健有限公司
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、為替換算調整勘定取崩益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 4百万円
減価償却費2,447百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数76,771,488
期末自己株式数2,515,524
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高32,376百万円(前年比 +7.0%)
営業利益3,429百万円(前年比 +74.9%)
経常利益3,361百万円(前年比 +90.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,230百万円(前年比 +124.9%)
1株当たり当期純利益30.05円
自己資本比率当期末 47 / 前期末 48.5
総資産203,359百万円
純資産96,246百万円
通期業績予想売上高 133,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 -4.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,500百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想28円 銭 → 28円 銭(0.0%)
セグメント別売上高ビジョンケア事業 30,211百万円(前年比 +7.1%)、その他 2,165百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益ビジョンケア事業 5,187百万円(前年比 +42.7%)、その他 -146百万円
減価償却費2,447百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、為替換算調整勘定取崩益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社インターオプチカル / 除外 社数 1 / 社名 美尼旺(上海)寵物保健有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数76,771,488
期末自己株式数2,515,524
業績の増減要因売上高は1日使い捨てコンタクトレンズの国内外での物販及びメルスプランの売上高増加により増加。営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費のコスト構造の見直しにより増加。経常利益は前年同期の為替差損から為替差益となったことにより増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

1日使い捨てコンタクトレンズの国内外での物販及びメルスプランの売上高増加、売上高増加に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費のコスト構造の見直し、前年同期の為替差損から為替差益への転換。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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