Komori
決算説明資料7780メニコン電機・精密

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は、1DAYコンタクトレンズの国内販売拡大や価格改定により増収増益となった。一方、2026年3月期は売上高・営業利益・純利益の増加を見込むが、オルソケラトロジー関連売上と経常利益は減少する予想である。

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規模
4.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期、2026年3月期通期予想会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高121,491百万円+4.6%
営業利益10,051百万円+12.3%
経常利益9,607百万円+16.8%
純利益5,621百万円+23.8%
販管費55,028百万円
営業利益率8.3%、前年同期比+0.6ポイント
通期業績予想
売上高
125,000百万円
売上原価
58,900百万円
売上総利益
66,100百万円
販売費及び一般管理費
55,900百万円
営業利益
10,200百万円
EBITDA
19,200百万円
経常利益
9,500百万円
純利益
5,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益:1DAY19億円
    方向増加
  • 売上総利益:オルソ関連0億円
    方向増減なし
  • 売上総利益:その他コンタクトレンズ・ケア26億円
    方向増加
  • 売上総利益:その他-5億円
    方向減少
  • 営業利益:売上総利益増加40億円
    方向増加
  • 営業利益:販管費(定常)-9億円
    方向減少
  • 営業利益:新工場-7億円
    方向減少
  • 営業利益:人的補強-6億円
    方向減少
  • 営業利益:研究開発-6億円
    方向減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年3月期予想為替レート EUR161.2円
  • 2026年3月期予想為替レート USD142.6円
  • 2026年3月期予想為替レート CNY19円
  • 為替影響-19億円
新しい施策
  • マレーシアの1DAY新生産拠点の稼働(2026年3月期下期に1号ライン予定)
  • シンガポール工場の9~10号ライン稼働(2026年3月期下期予定)
  • 各務原工場の12号ライン稼働(2027年3月期下期予定)
  • 中国でのECチャネル専門代理店との提携
  • 中国オルソ関連事業の効率化と運営体制の再構築
  • ヘルスケア・ライフケア事業の一部撤退
  • 欧州子会社の組織再編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • メルスプラン累計会員数132.5万人
    前年同期比前年134.3万人から減少
  • 1DAY会員数37.1万人
    前年同期比前年36.4万人から増加
  • 1DAY会員比率28%
    前年同期比+0.9ポイント
  • メルスプラン平均月額費用3,131円
    前年同期比前年2,883円から上昇
  • 製品展開国数(1DAY)60カ国
  • 製品展開国数(オルソケラトロジー関連)35カ国
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • メルスプラン累計会員数132.5万人
  • 1DAY会員数37.1万人
  • 1DAY会員比率28%
  • メルスプラン平均月額費用3,131円
セグメント別実績
  • ビジョンケア
    売上高112,327百万円
    前年同期比+5.1%
  • ヘルスケア・ライフケア
    売上高9,163百万円
    前年同期比-1.5%
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標年度2028年3月期
    目標値1,400
  • ROE
    目標年度2028年3月期
    目標値12
  • ビジョンケア売上高
    目標年度2028年3月期
    目標値1,300
  • ヘルスケア・ライフケア売上高
    目標年度2028年3月期
    目標値100
  • 1DAY売上高
    目標年度2028年3月期
    目標値460
財務目標
  • ROE
    目標値12
    実績値7
    実績年度2025年3月期
  • 自己資本比率
    実績値45.5
  • ネットD/Eレシオ
    実績値0.4
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
約19億円の為替影響を想定。中国における景気停滞の影響も加味しているが、金額は非開示。
店舗数・拠点数
約1,600店舗のメルスプラン、約170店舗のグループ販売店。期中の出退店数は非開示。
年間配当
1株当たり年間配当額28円
配当性向
率37%
方針配当性向30%程度、累進配当
自己株式取得
株価水準等に応じて機動的な検討を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
売上総利益
65,080百万円、前年同期比+6.7%。売上総利益率は53.6%相当だが、資料には率の明示なし。前年同期比の増減ポイントは記載なし。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期、2026年3月期通期予想
売上高121,491百万円(前年比 +4.6%)
営業利益10,051百万円(前年比 +12.3%)
経常利益9,607百万円(前年比 +16.8%)
純利益5,621百万円(前年比 +23.8%)
売上総利益65,080百万円、前年同期比+6.7%。売上総利益率は53.6%相当だが、資料には率の明示なし。前年同期比の増減ポイントは記載なし。
営業利益率8.3%、前年同期比+0.6ポイント
販管費55,028百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円 / 売上原価 58,900百万円 / 売上総利益 66,100百万円 / 販売費及び一般管理費 55,900百万円 / 営業利益 10,200百万円 / EBITDA 19,200百万円 / 経常利益 9,500百万円 / 純利益 5,800百万円
セグメント別実績セグメント ビジョンケア / 売上高 112,327百万円 / 前年同期比 5.1 / 利益 非開示、セグメント ヘルスケア・ライフケア / 売上高 9,163百万円 / 前年同期比 -1.5 / 利益 非開示
増減要因の内訳項目 売上総利益:1DAY / 金額 19億円 / 方向 増加、項目 売上総利益:オルソ関連 / 金額 0億円 / 方向 増減なし、項目 売上総利益:その他コンタクトレンズ・ケア / 金額 26億円 / 方向 増加、項目 売上総利益:その他 / 金額 -5億円 / 方向 減少、項目 営業利益:売上総利益増加 / 金額 40億円 / 方向 増加、項目 営業利益:販管費(定常) / 金額 -9億円 / 方向 減少、項目 営業利益:新工場 / 金額 -7億円 / 方向 減少、項目 営業利益:人的補強 / 金額 -6億円 / 方向 減少、項目 営業利益:研究開発 / 金額 -6億円 / 方向 減少
主要KPI指標名 メルスプラン累計会員数 / 値 132.5万人 / 前年同期比 前年134.3万人から減少、指標名 1DAY会員数 / 値 37.1万人 / 前年同期比 前年36.4万人から増加、指標名 1DAY会員比率 / 値 28% / 前年同期比 +0.9ポイント、指標名 メルスプラン平均月額費用 / 値 3,131円 / 前年同期比 前年2,883円から上昇、指標名 製品展開国数(1DAY) / 値 60カ国 / 前年同期比 非開示、指標名 製品展開国数(オルソケラトロジー関連) / 値 35カ国 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 メルスプラン累計会員数 / 値 132.5万人、指標名 1DAY会員数 / 値 37.1万人、指標名 1DAY会員比率 / 値 28%、指標名 メルスプラン平均月額費用 / 値 3,131円
店舗数・拠点数約1,600店舗のメルスプラン、約170店舗のグループ販売店。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提項目 2026年3月期予想為替レート EUR / 値 161.2円、項目 2026年3月期予想為替レート USD / 値 142.6円、項目 2026年3月期予想為替レート CNY / 値 19円、項目 為替影響 / 値 -19億円
見通しに織り込んだリスク額約19億円の為替影響を想定。中国における景気停滞の影響も加味しているが、金額は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 項目 売上高 / 目標値 1,400億円超、目標年度 2028年3月期 / 項目 ROE / 目標値 12%、目標年度 2028年3月期 / 項目 ビジョンケア売上高 / 目標値 1,300億円、目標年度 2028年3月期 / 項目 ヘルスケア・ライフケア売上高 / 目標値 100億円、目標年度 2028年3月期 / 項目 1DAY売上高 / 目標値 460億円
財務目標項目 ROE / 目標値 12% / 実績値 7% / 実績年度 2025年3月期、項目 自己資本比率 / 実績値 45.5% / 目標値 非開示、項目 ネットD/Eレシオ / 実績値 0.4倍 / 目標値 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 28円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向率 37% / 方針 配当性向30%程度、累進配当
自己株式取得株価水準等に応じて機動的な検討を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
新しい施策マレーシアの1DAY新生産拠点の稼働(2026年3月期下期に1号ライン予定)、シンガポール工場の9~10号ライン稼働(2026年3月期下期予定)、各務原工場の12号ライン稼働(2027年3月期下期予定)、中国でのECチャネル専門代理店との提携、中国オルソ関連事業の効率化と運営体制の再構築、ヘルスケア・ライフケア事業の一部撤退、欧州子会社の組織再編
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、国内での1DAY販売拡大、欧州での1MONTH販売拡大、国内価格改定、活動費用の効率化が増収増益要因となった。中国では景気停滞や競争環境激化によりオルソケラトロジー関連が横ばいとなり、ヘルスケア・ライフケアは食品事業の規模縮小で減収となった。2026年3月期は、為替影響、中国の景気停滞、2Q以降の国内価格改定効果、1DAY供給量増加を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|メニコン(7780)の適時開示 | Komori