Komori
決算説明資料7780メニコン電機・精密

2025年3月期 第1四半期決算説明資料

2025年3月期第1四半期は、1DAYコンタクトやオルソケラトロジー関連の販売拡大、国内の価格改定により増収・増益となった。一方、成長投資の増加で営業利益率は低下し、中国の食品事業は減収となった。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30,155百万円+6.0%
営業利益2,681百万円+2.4%
経常利益2,745百万円+14.7%
純利益1,765百万円+11.9%
販管費13,846百万円、売上高販管費率45.9%
営業利益率8.9%、前年同期比0.3ポイント低下
当四半期3か月の実績1Q実績として売上高30,155百万円、営業利益2,681百万円、経常利益2,745百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,765百万円を記載
通期業績予想売上高122,700百万円、営業利益10,000百万円、経常利益9,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円、EBITDA20,437百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高24.6%、売上総利益25.3%、販管費25.1%、営業利益26.8%、EBITDA22.8%、経常利益28.9%、純利益25.2%。ビジョンケア24.4%、1DAY24.0%、メルスプラン23.8%、国内物販26.0%、海外22.4%、オルソケラトロジー関連23.5%、その他コンタクトレンズ・レンズケア24.8%、ヘルスケア・ライフケア27.5%、メルスプラン売上高24.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ビジョンケアの進捗は概ね想定通りで推移。1Q実績の販管費は概ね想定範囲内で推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益:1DAY、オルソケラトロジー関連、その他コンタクトレンズ・レンズケアが増加要因、ヘルスケア・ライフケアが減少要因。営業利益:売上総利益増加、販管費(定常費用)増加13億円、為替、新工場1億円、人的補強3億円、研究開発3億円。将来の成長に向けた投資費用等は6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年3月期予想為替レート:EUR159.0円、USD147.0円、CNY20.3円
新しい施策
マレーシア工場・各務原工場・シンガポール工場・郡上工場の生産ライン増強、国内グローバルロジスティクスセンターの開設、欧州物流機能を担うMenicon SC GmbHの設立、1DAYの国内外販売チャネル拡大、近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズの開発、中国での新たなレンズケア用品の開発・承認申請準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
メルスプラン累計会員数134.0万人、1DAY会員構成比27.4%、平均月額費用3,078円。1DAY会員構成比は前年通期比+0.3ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メルスプラン累計会員数134.0万人、平均月額費用3,078円、1DAY会員構成比27.4%
セグメント別実績
ビジョンケア:売上高28,062百万円、前年同期比+7.9%。ヘルスケア・ライフケア:売上高2,092百万円、前年同期比-13.8%。1DAY:7,681百万円、+10.8%。オルソケラトロジー関連:3,669百万円、+7.8%。その他コンタクトレンズ・レンズケア:16,711百万円、+6.6%
中期経営計画の目標
2028年3月期目標:売上高1,400億円超、営業利益200億円、営業利益率12%程度、ROE12%。1DAY売上高420億円、オルソケラトロジー関連売上高200億円
財務目標
ROE12%、ネットD/Eレシオ0.4程度、自己資本比率40〜50%。株主資本コストは6%前後と認識
店舗数・拠点数
国内メルスプラン約1,600店舗、グループ販売店約170店舗。期末店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数
人数は非開示。人的補強として国内・欧州・中国での賃上げ、人員増強等を実施
配当性向
配当性向30%程度の配当継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高30,155百万円(前年比 +6.0%)
営業利益2,681百万円(前年比 +2.4%)
経常利益2,745百万円(前年比 +14.7%)
純利益1,765百万円(前年比 +11.9%)
営業利益率8.9%、前年同期比0.3ポイント低下
販管費13,846百万円、売上高販管費率45.9%
当四半期3か月の実績1Q実績として売上高30,155百万円、営業利益2,681百万円、経常利益2,745百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,765百万円を記載
通期業績予想売上高122,700百万円、営業利益10,000百万円、経常利益9,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円、EBITDA20,437百万円
通期予想に対する進捗率売上高24.6%、売上総利益25.3%、販管費25.1%、営業利益26.8%、EBITDA22.8%、経常利益28.9%、純利益25.2%。ビジョンケア24.4%、1DAY24.0%、メルスプラン23.8%、国内物販26.0%、海外22.4%、オルソケラトロジー関連23.5%、その他コンタクトレンズ・レンズケア24.8%、ヘルスケア・ライフケア27.5%、メルスプラン売上高24.4%
計画に対する自己評価ビジョンケアの進捗は概ね想定通りで推移。1Q実績の販管費は概ね想定範囲内で推移
セグメント別実績ビジョンケア:売上高28,062百万円、前年同期比+7.9%。ヘルスケア・ライフケア:売上高2,092百万円、前年同期比-13.8%。1DAY:7,681百万円、+10.8%。オルソケラトロジー関連:3,669百万円、+7.8%。その他コンタクトレンズ・レンズケア:16,711百万円、+6.6%
増減要因の内訳売上総利益:1DAY、オルソケラトロジー関連、その他コンタクトレンズ・レンズケアが増加要因、ヘルスケア・ライフケアが減少要因。営業利益:売上総利益増加、販管費(定常費用)増加13億円、為替、新工場1億円、人的補強3億円、研究開発3億円。将来の成長に向けた投資費用等は6億円
主要KPIメルスプラン累計会員数134.0万人、1DAY会員構成比27.4%、平均月額費用3,078円。1DAY会員構成比は前年通期比+0.3ポイント
単価と数量の指標メルスプラン累計会員数134.0万人、平均月額費用3,078円、1DAY会員構成比27.4%
店舗数・拠点数国内メルスプラン約1,600店舗、グループ販売店約170店舗。期末店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数人数は非開示。人的補強として国内・欧州・中国での賃上げ、人員増強等を実施
業績見通しの前提2025年3月期予想為替レート:EUR159.0円、USD147.0円、CNY20.3円
中期経営計画の目標2028年3月期目標:売上高1,400億円超、営業利益200億円、営業利益率12%程度、ROE12%。1DAY売上高420億円、オルソケラトロジー関連売上高200億円
財務目標ROE12%、ネットD/Eレシオ0.4程度、自己資本比率40〜50%。株主資本コストは6%前後と認識
配当性向配当性向30%程度の配当継続
新しい施策マレーシア工場・各務原工場・シンガポール工場・郡上工場の生産ライン増強、国内グローバルロジスティクスセンターの開設、欧州物流機能を担うMenicon SC GmbHの設立、1DAYの国内外販売チャネル拡大、近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズの開発、中国での新たなレンズケア用品の開発・承認申請準備
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

1DAYの供給量増加・販売拡大、国内での価格改定、国内・シンガポール・韓国でのオルソケラトロジー関連商品の販売拡大により増収となった。営業利益は売上拡大と価格改定効果が、成長投資(新工場、人的補強、研究開発)の増加を上回った。ヘルスケア・ライフケア事業は中国での食品事業の売上減少により減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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