Komori
決算説明資料7780メニコン電機・精密

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、1DAYコンタクトレンズやレンズケアの販売拡大と価格改定で増収となった一方、成長投資や一過性費用、調達コスト上昇などで営業利益・純利益は減少した。2025年3月期は増収増益と、EBITDAの過去最高益を見込んでいる。

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規模
-25.8
営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高116,192百万円+5.4%
営業利益8,951百万円-25.8%
経常利益8,225百万円-30.0%
純利益4,538百万円-38.5%
販管費52,058百万円
売上総利益率
率52.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期比+0.6pt(原価率46.9%→47.5%)
営業利益率
率7.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期比-3.2pt
通期業績予想
売上高
122,700百万円
売上原価
57,500百万円
売上総利益
65,200百万円
販売費及び一般管理費
55,200百万円
営業利益
10,000百万円
経常利益
9,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
7,000百万円
EBITDA
20,437百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新工場の稼働準備-5億円
  • 研究開発-6億円
  • 営業強化-10億円
  • 販促強化-7億円
  • 人的投資-2億円
  • 研究開発(中国向けレンズケア開発費用の前倒し等)-3億円
  • 価格改定対策-3億円
  • 体制強化-1億円
  • その他(インフレに伴う高騰等)-1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • EUR為替レート159円
  • USD為替レート147円
  • CNY為替レート20.3円
新しい施策
  • マレーシア工場の稼働準備と1DAY生産拠点の増強
  • シンガポール工場の2025年9~10号ライン稼働予定
  • 各務原工場の2025年11号ライン稼働予定
  • 無錫工場・郡上工場の生産体制増強
  • 仏Dencott社の買収を活用した欧州販売拡大
  • メルス加盟施設の拡大とオンライン相談の活用
  • 欧州・北米での営業・物流機能強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高367.5億円
    前年同期比+10.2%
  • 海外売上高比率31.6%
    前年同期比+1.3pt
  • メルスプラン累計会員数134万人
  • 1DAY会員構成比率27%
    前年同期比+1pt
  • 平均月額費用2,889円
    前年同期比+60円
  • 1DAY生産箱数284万箱
    前年同期比+12.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • メルスプラン累計会員数134万人
  • 平均月額費用2,889円
  • 1DAY生産箱数284万箱
セグメント別実績
ビジョンケア
売上高
106,887百万円+5.1%
ヘルスケア・ライフケア
売上高
9,304百万円+8.9%
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標値1,400億円超
    目標年度2028年3月期
  • ROE
    目標値12%
    目標年度2028年3月期
  • 1DAY売上高
    目標値420億円
    目標年度2028年3月期
  • オルソケラトロジー関連売上高
    目標値200億円
    目標年度2028年3月期
財務目標
  • ROE
    2024年3月期実績6%
    2025年3月期予想9%
    2028年3月期目標12%
  • 自己資本比率
    2024年3月末実績44.1%
店舗数・拠点数
国内約1,600店舗のメルスプラン展開、グループ販売店約170店舗。期中の出退店数は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額28円
配当性向
率30.5%
方針配当性向30%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高116,192百万円(前年比 +5.4%)
営業利益8,951百万円(前年比 -25.8%)
経常利益8,225百万円(前年比 -30.0%)
純利益4,538百万円(前年比 -38.5%)
売上総利益率率 52.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比+0.6pt(原価率46.9%→47.5%)
営業利益率率 7.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比-3.2pt
販管費52,058百万円
通期業績予想売上高 122,700百万円 / 売上原価 57,500百万円 / 売上総利益 65,200百万円 / 販売費及び一般管理費 55,200百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 9,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円 / EBITDA 20,437百万円
セグメント別実績ビジョンケア 売上高 106,887百万円(前年比 +5.1%) / ヘルスケア・ライフケア 売上高 9,304百万円(前年比 +8.9%)
増減要因の内訳要因 新工場の稼働準備 / 金額 -5億円、要因 研究開発 / 金額 -6億円、要因 営業強化 / 金額 -10億円、要因 販促強化 / 金額 -7億円、要因 人的投資 / 金額 -2億円、要因 研究開発(中国向けレンズケア開発費用の前倒し等) / 金額 -3億円、要因 価格改定対策 / 金額 -3億円、要因 体制強化 / 金額 -1億円、要因 その他(インフレに伴う高騰等) / 金額 -1億円
主要KPI指標名 海外売上高 / 値 367.5億円 / 前年同期比 +10.2%、指標名 海外売上高比率 / 値 31.6% / 前年同期比 +1.3pt、指標名 メルスプラン累計会員数 / 値 134万人 / 前年同期比 非開示、指標名 1DAY会員構成比率 / 値 27% / 前年同期比 +1pt、指標名 平均月額費用 / 値 2,889円 / 前年同期比 +60円、指標名 1DAY生産箱数 / 値 284万箱 / 前年同期比 +12.3%
単価と数量の指標指標名 メルスプラン累計会員数 / 値 134万人、指標名 平均月額費用 / 値 2,889円、指標名 1DAY生産箱数 / 値 284万箱
店舗数・拠点数国内約1,600店舗のメルスプラン展開、グループ販売店約170店舗。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提項目 EUR為替レート / 値 159円、項目 USD為替レート / 値 147円、項目 CNY為替レート / 値 20.3円
中期経営計画の目標指標 売上高 / 目標値 1,400億円超 / 目標年度 2028年3月期、指標 ROE / 目標値 12% / 目標年度 2028年3月期、指標 1DAY売上高 / 目標値 420億円 / 目標年度 2028年3月期、指標 オルソケラトロジー関連売上高 / 目標値 200億円 / 目標年度 2028年3月期
財務目標指標 ROE / 2024年3月期実績 6% / 2025年3月期予想 9% / 2028年3月期目標 12%、指標 自己資本比率 / 2024年3月末実績 44.1%
年間配当1株当たり年間配当額 28円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 30.5% / 方針 配当性向30%程度
新しい施策マレーシア工場の稼働準備と1DAY生産拠点の増強、シンガポール工場の2025年9~10号ライン稼働予定、各務原工場の2025年11号ライン稼働予定、無錫工場・郡上工場の生産体制増強、仏Dencott社の買収を活用した欧州販売拡大、メルス加盟施設の拡大とオンライン相談の活用、欧州・北米での営業・物流機能強化
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

1DAY・レンズケアの販売拡大、価格改定、中国での食品事業拡大により売上高は増加した。一方、調達コスト等による原価率上昇、将来の成長に向けた新工場・研究開発・販売網への投資、価格改定対応や新社屋・物流センター稼働などの一過性費用、円安の影響により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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