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決算7779CYBERDYNE電機・精密

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は前期比12.3%減少した一方、営業損失は601百万円まで縮小し、親会社の所有者に帰属する当期利益は153百万円の黒字に転換しました。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高3,846百万円前年比 -12.3%
営業利益-601百万円
経常利益589百万円
純利益(親会社株主帰属)153百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益0.73円
期末の財政状態
総資産49,081百万円
うち純資産 39,609 百万円自己資本比率 80.7%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+195
投資+2,091
財務-205
純増減+2,081

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,991百万円
地域別売上高
日本1,30233.8%
米州1,48338.5%
EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ地域)52213.6%
APAC54014.0%
見通しと株主還元
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

前期のドイツ子会社LeyLine社を売却した影響等により売上収益が減少しました。LeyLine社売却影響等によりその他の販売費及び一般管理費が減少し、投資有価証券評価益などの金融収益を計上しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失当期は計上なし(-)
減価償却費613百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数215,145,809
期末自己株式数4,014,804
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3,846百万円(前年比 -12.3%)
営業利益-601百万円
経常利益589百万円
親会社株主に帰属する当期純利益153百万円
1株当たり当期純利益0.73円
自己資本比率当期末 80.7 / 前期末 81.5
総資産49,081百万円
純資産39,609百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー195百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,091百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-205百万円
現金及び現金同等物期末残高8,991百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
地域別売上高地域 日本 / 売上高 1,302百万円 / 前年同期売上高 1,319百万円 / yoy_pct 非開示、地域 米州 / 売上高 1,483百万円 / 前年同期売上高 1,565百万円 / yoy_pct 非開示、地域 EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ地域) / 売上高 522百万円 / 前年同期売上高 939百万円 / yoy_pct 非開示、地域 APAC / 売上高 540百万円 / 前年同期売上高 562百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費613百万円
減損損失当期は計上なし(-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数215,145,809
期末自己株式数4,014,804
業績の増減要因前期のドイツ子会社LeyLine社を売却した影響等により売上収益が減少しました。LeyLine社売却影響等によりその他の販売費及び一般管理費が減少し、投資有価証券評価益などの金融収益を計上しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は前期のドイツ子会社LeyLine社を売却した影響等により減少しました。営業損失の縮小には、LeyLine社売却による販売費及び一般管理費の減少などが寄与し、最終利益は投資有価証券評価益などの金融収益により黒字となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|CYBERDYNE(7779)の適時開示 | Komori