スリー・ディー・マトリックス(7777)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-17)では「前進」
DDS領域の大手製薬企業へのライセンス供与
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-17。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己組織化ペプチドDDSの大手製薬企業向けライセンス事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-17前進決算説明資料
「株式会社小西安様には、DDS用途でのニーズをお持ちの企業様を中心にコンタクトを進めて頂いております。問い合わせ状況につきましては、国内外から継続的にお問い合わせを頂いております。」
DDS用途の企業への普及支援と、国内外からの継続的な問い合わせが具体的に示された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、欧州で止血材や次世代止血材、米国で癒着防止材等の各パイプラインの販売権許諾やライセンス付与を進めてまいります。」
欧州・米国の各パイプラインについて、販売権許諾やライセンス付与を通じて事業化する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「DDS領域では、医薬品としての開発が主力となるため、事業化に関してはsiRNA等の薬剤や治療物質についての技術を有する大手製薬企業への技術供与(ライセンス)を実施する予定です。」
DDS領域では、自社単独で医薬品開発を行うのではなく、大手製薬企業への技術供与によりロイヤリティ等のライセンス収入を得る方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、欧州で止血材や次世代止血材、米国で癒着防止材等の各パイプラインの販売許諾権やライセンス付与を進めるとともに」
欧州・米国の各パイプラインについて販売許諾権やライセンス付与を進める事業化方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、欧州で止血材や次世代止血材、米国で癒着防止材等の各パイプラインの販売許諾権やライセンス付与を進めるとともに」
欧州・米国の各パイプラインについて販売許諾権やライセンス付与を進める事業化方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「DDS領域では、医薬品としての開発が主力となるため、事業化に関してはsiRNA等の薬剤や治療物質についての技術を有する大手製薬企業への技術供与(ライセンス)を実施する予定です。」
A6K等の自己組織化ペプチドを用いるDDSについて、自社単独で医薬品開発を進めるのではなく、薬剤・治療物質の技術を有する大手製薬企業へのライセンス供与により事業化する方針を具体化した。