スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク再掲
監査法人の行政処分と監査人再任
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任57社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。53社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「その結果、同監査法人の再発防止に向けた改善への取組及び当社に対する会計監査業務は適正かつ厳格に遂行されていることを評価し、選定方針に照らして再任について同意しました。」
行政処分を受けた太陽有限責任監査法人について、改善計画と当社監査の適正性を評価したうえで再任に同意した状況を再確認している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
会計監査人である太陽有限責任監査法人が、2024年1月1日から3月31日までの3か月間の新規契約締結業務停止処分を受けた事実を開示している。当社は行政処分の内容や改善計画を確認したうえで、同法人の再発防止への取組と当社監査の適正性を評価し、再任に同意した。