スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク再定義
小規模組織・代表取締役・専門人材への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者・専門人材への依存リスク66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社
スリー・ディー・マトリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026代表取締役の交代と経営責任の承継有価証券報告書
「当社グループの事業推進者は、当社代表取締役である天沼利彦であります。前代表取締役より経営戦略、開発戦略の決定、事業計画の策定、管理業務における責任を承継しており、グループの経営推進者として大きな影響力を有しております。」
代表取締役が天沼利彦氏に交代し、前代表取締役から経営・開発戦略等の責任を承継したことを明示している。代表取締役への依存リスク自体は継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは2025年4月末日現在、親会社で取締役6名、監査役3名、従業員19名の計28名体制、子会社で取締役9名(内3名は親会社役員が兼務)、従業員95名の計114名体制の小規模組織であります。」
親会社28名、子会社95名、合計114名の小規模組織であることを前提に、代表取締役・専門人材・組織体制への依存リスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは2024年4月末日現在、親会社で取締役8名、監査役3名、従業員21名の計32名体制、子会社で取締役10名(内5名は親会社役員が兼務)、従業員85名の計95名体制の小規模組織であります。」
グループ全体で親会社32名、子会社95名の小規模組織であること、代表取締役および専門人材への依存リスクを引き続き開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは2022年4月末日現在、親会社で取締役7名、監査役3名、従業員18名、子会社で取締役11名(内5名は親会社役員が兼務)、従業員67名の小規模組織であります。」
親会社18名、子会社67名の小規模組織を前提に、代表取締役への依存、専門人材の確保および組織体制整備に関するリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは2021年4月末日現在、親会社で取締役4名、監査役3名、従業員11名の計18名体制、子会社で取締役7名(内2名は親会社役員が兼務)、従業員51名の計58名体制の小規模組織であります。」
親会社18名、子会社58名の小規模体制を前提に、組織体制・代表取締役・専門人材への依存リスクと、体制の一層の充実方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業推進者は、当社代表取締役である岡田淳であります。」
親会社15名、子会社27名の小規模体制を前提に、代表取締役への依存と専門人材の確保・育成を引き続き組織上のリスクとして開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業推進者は、当社代表取締役である岡田淳であります。」
親会社17名、連結38名の小規模体制で、代表取締役への依存と専門人材の確保・育成を組織リスクとして開示している。