スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク再掲
送金詐欺による損失発生リスク
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
悪意ある第三者による送金詐欺と資金流出10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「さらに、2024年4月期に送金詐欺による資金流出被害が生じたことを受けて、専門機関の助言を仰ぎながら必要な再発防止策を実施しております。」
送金詐欺による損失発生後、専門機関の助言を受けた再発防止策を実施している状況を再確認している。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、第3四半期に特別損失として計上した送金詐欺損失に伴う事象については、専門機関の助言を仰ぎながら必要な再発防止策を実施し、強固な体制を構築したと認識しております。」
送金詐欺損失198,807千円の発生後、専門機関の助言を受けた再発防止策を実施し、強固な体制を構築したとの認識を示した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「送金詐欺損失 198,807千円」
悪意ある第三者による虚偽の指示に基づく送金詐欺損失198,807千円を特別損失として計上した。送金詐欺による損失が実際に発生した事実を新たなリスクテーマとして記載している。