スリー・ディー・マトリックス(7777)・方針サステナビリティ関連リスク管理の基本方針を明記直近の決算(2026-09-10)では「その他」
サステナビリティ基本方針と関連指標の未整備・今後の設定
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・連結指標の未整備12社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10その他決算
「2026年6月11日に決算短信で公表いたしました2027年4月期の業績予想に変更はございません。」
通期業績予想の変更はなく、既存の計画が維持された。 - FY2026サステナビリティ関連リスク管理の基本方針を明記有価証券報告書
「これらのリスクに適切に対処するため、リスク管理基本方針を定めており、管理体制を構築しております。」
サステナビリティ全般の基本方針や指標・目標はなお未整備とする一方、事業等のリスクへの対応についてリスク管理基本方針と管理体制を定めていることを明記した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連のリスク及び機会について、重要性に応じて識別・監視し、取締役会、監査役等に報告を行う体制としております。」
サステナビリティ基本方針や関連指標・目標はなお未整備だが、重要性に応じたリスク・機会の識別、監視および取締役会等への報告体制を再確認している。 - FY2024監視・報告体制を明記有価証券報告書
「当社グループが置かれている経営環境を踏まえ、サステナビリティに関連するリスク及び機会について、重要性に応じて識別・監視し、取締役会、監査役等に報告を行う体制としております。」
サステナビリティ基本方針、専用の指標・目標はなお未整備である一方、重要性に応じたリスク・機会の識別、監視および取締役会・監査役への報告体制を明記した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視しており、管理するためのガバナンスの過程、統制及び手続等の体制をその他のコーポレート・ガバナンスの体制と区別しておりません。」
サステナビリティに関する独立した基本方針や専用のガバナンス体制、リスク管理上の記載、指標・目標は現状定めていないと初めて明示した。一方、今後は現状把握後に指標定義と目標設定を行うとしている。