スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク達成
元従業員による解雇無効・賠償請求訴訟
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元従業員による解雇・雇用契約をめぐる訴訟13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社と元従業員との間で和解が成立したことによる当社が支払った和解金であります。」
元従業員による解雇無効等の訴訟について和解が成立し、和解金12,000千円を支払った。訴訟対応は和解成立段階まで進展した。 - FY2026-H1訴訟和解金の支払を計上有価証券報告書
「訴訟和解金 12,000」
元従業員による訴訟に関連して、当中間連結会計期間に訴訟和解金12,000千円を特別損失に計上し、同額の支払いを営業キャッシュ・フローに計上した。和解による訴訟対応の進展が示されているが、訴訟の終結自体は本文で明示されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度末において、元従業員1名より、当社による雇用契約終了に関して解雇無効を主張して、従業員としての地位確認及び未払賃金(月額約1百万円及び年度末支払分約2百万円)の支払並びに損害賠償3百万円を求める訴訟の提起を受けております。」
元従業員1名による解雇無効、未払賃金および損害賠償請求訴訟が継続しており、業績への影響額は合理的に予測困難との状況を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2024年1月31日時点において、元従業員1名より、当社による雇用契約終了に関して解雇無効を主張して、従業員としての地位確認及び未払賃金(月額約1百万円及び年度末支払分約2百万円)の支払並びに損害賠償3百万円を求める訴訟の提起を受けております。」
元従業員1名による解雇無効、未払賃金および損害賠償請求訴訟が継続している。業績への影響額は合理的に予測困難との説明を再確認している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年10月31日時点において、元従業員1名より、当社による雇用契約終了に関して解雇無効を主張して、従業員としての地位確認及び未払賃金(月額約1百万円及び年度末支払分約2百万円)の支払並びに損害賠償3百万円を求める訴訟の提起を受けております。現時点において当社グループの今後の業績に与える影響額を合理的に予測することは困難であります。」
元従業員1名から、解雇無効、未払賃金および損害賠償を求める訴訟の提起を受けている。未払賃金と損害賠償の請求額が示されているが、業績への影響額は合理的に予測困難とされている。