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スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク再掲

吸収性局所止血材への事業収益依存

FY2018に初出。13回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20242018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 020232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「単一の製品の外部顧客への事業収益が連結損益計算書の事業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。」

    単一製品、実質的には止血材製品への事業収益集中が90%超である構造を再確認している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「単一の製品の外部顧客への事業収益が連結損益計算書の事業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。」

    単一製品、実質的には止血材製品への事業収益集中が通期でも90%超となり、主要収益への依存構造を再確認できる。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で190,247千円、オーストラリアで127,013千円、その他エリアで6,618千円を計上し、新型コロナウイルス抗体検査キットを含む研究試薬の販売で16,941千円を計上したことから、事業収益340,821千円(前年同期比131,227千円増加)と前年同期の62.6%増となりました。」

    第1四半期の事業収益の大半を止血材販売が占め、主要収益が止血材製品に依存する構造を再確認できる実績が示された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「中期的に重要な影響を与える要因は主要パイプラインである吸収性局所止血材製品の各国での上市及び製品販売であります。当社グループの事業収益は、止血材製品の開発に係るマイルストーンペイメント及び止血材製品売上が高い比重を占めます。」

    通期事業収益1,024,375千円の大半を止血材販売が占め、主要収益が止血材製品の上市・販売およびマイルストーン収入に依存する構造を再確認している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「止血材の製品販売は欧州で294,746千円、オーストラリアで342,417千円、アジアで5,134千円、その他エリアで10,388千円を計上し、新型コロナウイルス抗体検査キットを含む研究試薬の販売で52,473千円を計上したことから、事業収益705,160千円」

    第3四半期累計の事業収益の大半を止血材販売が占めており、主要収益が同製品販売に依存する構造を再確認できる。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で212,531千円、オーストラリアで202,574千円、アジアで2,447千円、その他エリアで6,914千円を計上し、新型コロナウイルス抗体検査キットを含む研究試薬の販売で48,299千円を計上したことから、事業収益472,767千円(前年同期比156,755千円増加)と前年同四半期の49.6%増となりました。」

    事業収益472,767千円のうち止血材販売が大半を占め、主要収益が止血材製品に依存する構造を再確認できる。一方、研究試薬販売も48,299千円を計上している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で97,387千円、オーストラリアで97,024千円、アジアで1,003千円、その他エリアで6,656千円を計上し」

    第1四半期の事業収益209,594千円の大半を止血材販売が構成しており、主要収益が止血材製品に依存する構造を再確認できる。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本止血材の製品販売は欧州で281,811千円、アジア/オセアニアで220,705千円、中南米で4,342千円を計上し、事業収益506,859千円」

    第3四半期累計の事業収益506,859千円のほぼ全額を本止血材の製品販売が構成しており、主要収益が同製品販売に依存する構造を再確認できる実績が示された。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「本止血材の製品販売は欧州で161,970千円、アジア/オセアニアで151,929千円、中南米で2,114千円を計上し、事業収益316,012千円」

    第2四半期累計の事業収益316,012千円がほぼ本止血材の製品販売で構成され、主要収益が同製品に依存する構造を再確認できる。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「本止血材の製品販売は欧州で67,591千円、アジア/オセアニアで72,194千円、中南米で1,867千円をそれぞれ計上し、事業収益141,652千円」

    第1四半期累計の事業収益141,652千円が本止血材の製品販売で構成され、主要収益が同製品販売に依存する構造を再確認できる実績が示された。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本止血材の製品販売190,749千円(欧州:123,130千円、アジア、オセアニア:66,558千円、中南米:1,061千円)、研究試薬販売3,187千円を計上し、事業収益193,936千円(前年同四半期比26,749千円増加)となり」

    第3四半期累計の事業収益193,936千円の大半を本止血材の製品販売190,749千円が占めており、主要収益が止血材販売に依存する構造を再確認できる実績が示された。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本止血材の製品販売116,710千円(欧州:74,528千円、アジア、オセアニア:41,120千円、中南米:1,061千円)、研究試薬販売3,313千円を計上し、事業収益120,023千円(前年同四半期比14,832千円増加)となり、通期計画に対して想定内で推移しております。」

    第2四半期累計の事業収益120,023千円のうち、本止血材販売が116,710千円を占め、主要収益が止血材販売に依存する構造を再確認できる実績が示された。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「中期的に重要な影響を与える要因は主要パイプラインである吸収性局所止血材製品の各国での上市及び製品販売であります。当社グループの事業収益は、止血材製品の開発に係るマイルストーンペイメント及び止血材製品売上が高い比重を占めます。」

    中期的な損益が吸収性局所止血材の各国上市、製品売上およびマイルストーン収入に大きく依存する収益構造を、新たな独立したリスクテーマとして開示している。
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報道
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