スリー・ディー・マトリックス(7777)・施策前進
放射線治療用吸収性組織スペーサの国内動物実験
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
放射線治療用吸収性組織スペーサの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「日本で大学と共同研究中。動物実験終了。臨床応用検討中。」
放射線治療用吸収性組織スペーサについて、日本の大学との共同研究のもと動物実験終了・臨床応用検討段階まで進展した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「放射線治療用吸収性組織スペーサ 前立腺がんや子宮がんの放射線治療の際に、直腸へのダメージを減少させることを目的として、直腸と前立腺や子宮の臓器間に経皮的に注入される。当社ペプチドの生体分解性と高い生体適合性がニーズにマッチすると考えられる。特に子宮がんで注入可能なスペーサは国内未承認であり、早期の開発が待たれている状況。 日本で動物実験実施中。」
自己組織化ペプチドを用い、放射線治療時の直腸損傷を減らす吸収性組織スペーサについて、日本で動物実験を実施中とする新たな開発テーマが示された。