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ピュアリフトの承認整理
決定2026年6月26日(承認整理届書提出日)
実施2026年6月26日(提出済み)。これにより本製品の薬事承認は失効する
今後米国市場向けプレフィルドシリンジ形態の製品開発を推進する。日本市場については、製品開発の進捗及び海外での承認取得状況等を踏まえ、今後の事業展開の方向性を検討する
理由
国内製造元との製造契約解除に伴い国内供給を停止し、新たな製造所の候補が想定以上に少なく、国内の事業環境変化とコストプレッシャーの中で製造体制の構築が困難となったため
業績への影響
本件による通期業績への影響及び現中期経営計画における事業収益への影響はございません。日本国内における出荷はプレマーケティング目的の限定的なものに留まっており、市場への影響はないものと考えている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | ピュアリフトの承認整理 |
| 決定日 | 2026年6月26日(承認整理届書提出日) |
| 実施日 | 2026年6月26日(提出済み)。これにより本製品の薬事承認は失効する |
| 業績への影響 | 本件による通期業績への影響及び現中期経営計画における事業収益への影響はございません。日本国内における出荷はプレマーケティング目的の限定的なものに留まっており、市場への影響はないものと考えている |
| 理由 | 国内製造元との製造契約解除に伴い国内供給を停止し、新たな製造所の候補が想定以上に少なく、国内の事業環境変化とコストプレッシャーの中で製造体制の構築が困難となったため |
| 今後の予定 | 米国市場向けプレフィルドシリンジ形態の製品開発を推進する。日本市場については、製品開発の進捗及び海外での承認取得状況等を踏まえ、今後の事業展開の方向性を検討する |
この書類が述べていない項目(6件)
決定機関対象期間金額数量・規模根拠となる規則関連する過去の開示
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内製造元との製造契約解除後、新たな製造所の候補が少なく、製造体制の構築に時間を要したうえ、国内の事業環境の変化やコストプレッシャーを踏まえると、現状では製造開始が困難との回答を得たため。米国市場では事業性が高く、プレフィルドシリンジ製品へのニーズも高いと判断している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。