Komori
業績予想の修正7777スリー・ディー・マトリックス電機・精密

2026年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期は、米国を中心とした製品販売の拡大と為替差益により、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。2027年4月期は売上高と営業利益の増加を計画する一方、経常利益と純利益は前期比で減少する見通しを示した。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57
%(連結売上高の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年4月期・通期
売上高—→13,422百万円
—
営業利益—→1,652百万円
—
経常利益—→1,640百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→1,590百万円
—
1株当たり当期純利益—→12.42円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

米国の消化器内視鏡領域で止血材販売の好調が継続していることを前提に、2027年4月期は通期での増収増益を計画。日本は保険償還請求の却下などを踏まえ前期比12%減を見込む。

特別損失の内容と金額

減損損失40,638千円、訴訟和解金12,000千円、特別損失合計52,638千円

前期実績売上高10,886百万円、営業利益1,335百万円、経常利益3,971百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,155百万円、1株当たり当期純利益34.89円
配当予想の修正2027年4月期の年間配当予想は0.00円(期末0.00円)。配当予想の修正との明示はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 13,422百万円
営業利益非開示 → 1,652百万円
経常利益非開示 → 1,640百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 1,590百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 12.42円 銭
対象決算期2027年4月期
対象期間通期
前期実績売上高10,886百万円、営業利益1,335百万円、経常利益3,971百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,155百万円、1株当たり当期純利益34.89円
修正の理由米国の消化器内視鏡領域で止血材販売の好調が継続していることを前提に、2027年4月期は通期での増収増益を計画。日本は保険償還請求の却下などを踏まえ前期比12%減を見込む。
特別損失の内容と金額減損損失40,638千円、訴訟和解金12,000千円、特別損失合計52,638千円
配当予想の修正2027年4月期の年間配当予想は0.00円(期末0.00円)。配当予想の修正との明示はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年4月期は、米国の消化器内視鏡領域を中心に製品販売が計画を上回り、円安による為替差益2,661百万円も経常利益以下を押し上げた。2027年4月期は、米国の止血材販売の好調継続を前提に増収を計画する一方、日本では保険償還請求の却下などにより減収を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)|スリー・ディー・マトリックス(7777)の適時開示 | Komori