セルシード(7776)・事実再掲
新基幹システム導入を契機とした棚卸資産評価方法の変更
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新在庫システム再構築に伴う棚卸資産評価方法変更32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「商品及び貯蔵品の評価方法は、従来、先入先出法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、それぞれ総平均法に変更しております。この評価方法の変更は、当連結会計年度より新基幹システムの導入を契機に行ったものであります。」
新基幹システム導入を契機とした棚卸資産評価方法の変更を継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社における商品及び貯蔵品の評価方法は、従来、先入先出法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、それぞれ総平均法に変更しております。この評価方法の変更は、当連結会計年度より新基幹システムの導入を契機に行ったものであります。」
新基幹システム導入を契機とした商品・貯蔵品の評価方法の先入先出法から総平均法への変更を、四半期連結財務諸表の注記でも再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社における商品及び貯蔵品の評価方法は、従来、先入先出法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、それぞれ総平均法に変更しております。この評価方法の変更は、当連結会計年度より新基幹システムの導入を契機に行ったものであります。」
商品および貯蔵品の評価方法を先入先出法から総平均法へ変更した。新基幹システムの導入が変更の契機であり、当第1四半期の損益への影響は軽微と記載している。