セルシード(7776)・リスク削除
台湾合弁会社に伴う台湾の法令・制度・社会情勢リスク
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台湾合弁事業のカントリー・パートナーリスク2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当社は、2023年6月30日に持分法非適用の関連会社(日生細胞生技股份有限公司(英語名:Up Cell Biomedical Co.))の当社保有株式の一部を譲渡したことにより、議決権の所有割合が12.69%に低下したことから、同社は当社の関連会社に該当しないこととなりました。」
台湾合弁会社の持分売却により関連会社ではなくなり、従来記載していた台湾合弁会社に伴うカントリーリスクの前提が変化した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.)と台湾での合弁会社設立について合意し、日本・台湾のアカデミアからのシーズをベースに再生医療等製品の開発・事業化を行っていく方針でありますが、台湾における法令、制度・規制、社会情勢をはじめとしたカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業推進を行うことが困難になった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」
台湾での合弁会社設立・再生医療等製品の開発・事業化方針に関連して、台湾の法令、制度・規制、社会情勢などによるカントリーリスクを新たに事業等のリスクとして記載した。