基盤技術開発者など特定人材への依存リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、特定の人材に過度に依存しない組織体制の構築を進めております。しかしながら、重要な役職員が退任、長期離脱その他の事由により業務を継続できなくなった場合には、業務遂行や意思決定に支障が生じる可能性があります。」
特定人材への依存リスクと、組織体制による依存度低減の方針を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、過度に特定の人材に依存しない組織的な経営体制の構築を進めておりますが、現時点で何らかの事由で特定の人材が当社の業務を継続することが困難になった場合、当社の事業展開や経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
特定人材への依存リスクと、組織的な経営体制構築の方針を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、過度に特定の人材に依存しない組織的な経営体制の構築を進めておりますが、現時点で何らかの事由で特定の人材が当社の業務を継続することが困難になった場合、当社の事業展開や経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
特定人材への依存リスクと、組織的な経営体制構築の方針を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、過度に特定の人材に依存しない組織的な経営体制の構築を進めておりますが、現時点で何らかの事由で特定の人材が当社の業務を継続することが困難になった場合、当社グループの事業展開や経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
特定人材への依存リスクと組織的な経営体制構築の方針を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、過度に特定の人材に依存しない組織的な経営体制の構築を進めておりますが、現時点で何らかの事由で特定の人材が当社の業務を継続することが困難になった場合、当社グループの事業展開や経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
特定人材への依存リスクと、組織的な経営体制構築による対応方針を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「創業者の1人である岡野光夫氏は、当社基盤技術の開発者として当社研究開発・技術開発全般にわたるアドバイスを継続的に行っており、当社グループの経営上不可欠な役割を果たしております。」
岡野光夫氏を含む特定人材が業務を継続できない場合の事業展開・経営成績への影響をリスクとして示した。