セルシード(7776)・施策再掲
サステナビリティ関連課題の特定と対応体制の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「サステナビリティに関する項目についても、事務局を設置し推進していますが、本書提出日現在において重要課題となるリスクは取り上げておりません。」
経営会議と事務局によるサステナビリティ関連課題の管理・推進体制を継続している。一方、重要課題となるリスクや具体的な指標・目標は設定していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、経営会議においてリスクや重要課題に関する活動を検討・管理・推進し、環境問題等のサステナビリティに関する課題の特定、対応策の検討等について取り組んでいます。」
前年度に予定としていたサステナビリティ課題への対応について、経営会議での検討・管理・推進と事務局の設置を記載した。一方、重要課題となるリスクは現時点で取り上げていないとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、リスクや重要課題に関する活動を管理・推進する経営会議において、環境問題等のサステナビリティに関する課題の特定、対応策の検討等について取り組んでいく予定です。」
サステナビリティ関連課題の特定・抽出は未実施としつつ、経営会議で課題特定と対応策検討を進め、将来は事務局を設置して具体的な議案として推進する方針を初めて記載した。